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幼児教育・保育の無償化にかかる請求

[2020年1月8日]

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幼児教育・保育の無償化にかかる請求

・令和元年10月1日より開始された幼児教育・保育の無償化の対象となっている場合には、無償化の上限範囲内で保育料・利用料の負担がなくなります。

・無償化の対象となるためには、対象施設を利用する前に「無償化の認定」を受けている必要があります。必要な手続きや流れについてはこちらのページをご覧ください。

幼児教育・保育の無償化にかかる認定申請(別ウインドウで開く)

・無償化の請求方式は以下の(1)(2)いずれかの方式になりますので、ご利用先の施設・事業者にお問い合わせの上、必要に応じて請求手続を行ってください。

・市内保育園・認定こども園・幼稚園に在園中の方は、手続きは不要です。


(1)現物給付方式

無償化の上限額の範囲内であれば、保護者は保育料・利用料をお支払いいただく必要はありません(上限額を超える場合は、超過分のみお支払いください)。

また、この場合は市から施設・事業者に対して給付を行いますので、施設・事業者から市へ請求書を提出していただく必要があります(⇒代理請求・代理受領)。


(2)償還払い方式

ご利用先の施設・事業者にいったん保育料・利用料を全額支払った後、市から無償化分の還付を受けるものです。この場合は保護者から市に対して、請求書類を提出していただく必要があります。

なお、「(1)現物給付方式」によらない施設の利用者は、全て「(2)償還払い方式」となります。


償還払い方式の場合の手続きの主な流れ

1. 施設(事業者)へ利用料の支払い

 ・ 利用者(保護者)から、利用料を施設(事業者)へ支払います。

    ↓

2. 施設(事業者)から「領収書」及び「提供証明書」の発行

 ・ 領収書及び提供証明書を施設(事業者)から受領します。

    ↓

3. 「請求書」の作成

 ・ 保護者が請求書を作成します。

    ↓

4. 「請求書」「領収書の写し」「提供証明書」を市へ提出

 ・ これまでに受領及び作成した上記3書類を、下記期限までに市へ提出します。

 ・ 利用施設を経由して提出する場合もありますので、施設に確認の上ご提出ください。

    ↓

5. 市から利用料の還付(口座振込)

 ・ 後日、請求書に記載された口座に市から利用料の振り込みを行います。


償還払い方式の請求期限
 利用時期 請求書の提出期限
 4月分~6月分

 7月10日

 7月分~9月分

 10月10日

 10月分~12月分

 翌年1月10日

 1月分~3月分 4月10日

・ 支払・利用実績に応じて、最大3か月分までまとめて請求書を作成し、ご請求いただく形でも結構です。


お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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