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幼児教育・保育の無償化にかかる認定申請

[2019年12月20日]

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幼児教育・保育の無償化にかかる認定申請

無償化の概要についてのページはこちら(別ウインドウで開く)


・ 令和元年10月1日より開始された幼児教育・保育の無償化の対象となるためには、事前に市に認定申請を行い、無償化の対象となることの認定を受ける必要があります。

・ 必要な手続き及び書類を確認し、余裕をもって早めに、市役所子育て・健幸課(中庁舎1階3番窓口)まで提出するようにしてください。

・ 現在施設を利用中・利用予定であり、無償化の対象となることを希望する場合(または無償化の認定区分の変更を希望する場合)は、希望月の前月の20日(20日が閉庁日の場合は、その直前の開庁日)までに申請書類一式をご提出ください。


無償化の対象
 施設 対象児童 内容

 認可保育所、認定こども園、

 小規模保育事業、

 事業所内保育事業、

 児童発達支援

 2号認定の3歳以上児(※1)全員

 1号認定の満3歳児(※2)以上全員

 2号・3号認定の市民税非課税世帯の0~2歳児(※3)

 保育料無償化
 私立幼稚園(子ども・子育て新制度未移行の園) 満3歳児以上全員

 保育料無償化

(月上限25,700円)

 私立幼稚園(認定こども園の幼稚園部分)の預かり保育

 保育の必要性の認定を受けた世帯の3歳以上児

 保育の必要性の認定を受けた市民税非課税世帯の満3歳児

 預かり保育料無償化

(1日単価450円、月上限11,300円)

 認可外保育施設、

一時預かり事業、

 病児保育事業、

ファミリー・サポート・センター事業

 保育の必要性の認定を受けた世帯の3歳以上児

 保育の必要性の認定を受けた市民税非課税世帯の0~2歳児

 保育料無償化

(3歳以上児:月上限37,000円、0~2歳児月上限42,000円)

(※1)3歳以上児・・・年度の4月1日現在の年齢が3歳以上の児童です。年度途中で3歳になった場合、翌年度から無償化の対象になります。

(※2)満3歳児・・・満3歳入園後の児童です。認定こども園の1号認定と幼稚園のみ、満3歳の正式入園後から無償化の対象になります。ただし、認定こども園や幼稚園の預かり保育は、保育の必要性の認定を受けた市民税非課税世帯を除き、4月1日現在の年齢が3歳以上の児童が無償化の対象になります。

(※3)0~2歳児・・・年度の4月1日現在の年齢が0~2歳の児童です。

(注)給食費や教材費、行事代、バス送迎代などは、保育料に含まれません。(保護者負担)


手続きの主な流れ

◎ 認定申請

 ・ 申請書類に必要事項を記入の上、必要書類を添付し、市に提出をしてください(利用施設によっては施設経由での提出になります)。

 ・ 令和元年(2019年)10月以降に対象施設の利用を開始する場合、又は認定区分の変更を希望する場合等は、原則、対象施設を利用する前、又は変更を希望する前に申請をしてください。

 ・認定は原則として、遡って申請することはできません。(対象施設の利用を開始した場合や認定区分の変更を希望する場合で、事実発生日以降に申請があった場合は、原則申請日(申請を受け付けた日)以降の認定となります。

       ↓

◎ 認定通知書の交付

 ・ 羽島市から認定通知書が交付されます。

       ↓

(◎ 利用施設への提示)

 ・ 必要に応じて、利用施設との契約等にあたり、認定通知書を利用施設に提示してください。

       ↓

◎ 無償化の対象

 ・ 施設の利用料が無償になります。

 ・ ただし、利用施設によっては、いったんその場でご負担が発生する場合があります(その場合は申請により、後日利用実績に応じて市から給付を行います)。 


申請書類について
対象施設  必要書類 

 幼稚園(新制度未移行園)のみ単独利用

 ・①子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(法30条の4第1号)

 幼稚園(認定こども園の幼稚園部分)の預かり保育

 認可外保育施設

 一時預かり事業

 病児保育事業

 ファミリー・サポート・センター事業

 ・②子育てのための施設等利用給付認定・変更申請書(法30条の4第2号・第3号)

 ・保育が必要であることを証明する書類(注1)

 ・(認可外保育施設をご利用の場合)保育所等利用申し込み等の不実施に係る理由書

 認可保育所(保育園、認定こども園等)

 児童発達支援

 申請手続きは不要です。
(注1)保育が必要であることを証明する書類
 保育を必要とする事由

 必要書類

(保護者1人につき1部必要です)

 就 労 就労証明書
 妊娠・出産 母子手帳(表紙及び分娩予定日の記載ページの写し)
 障害・病気 身体障害者手帳等の写し又は医師の診断書
 介護・看護 被介護・被看護者の身体障害者手帳の写し又は医師の診断書
 就 学 在学証明書の写し及び授業の時間割表
 求職中 ハローワークの登録証の写し(登録がある場合のみ)
 災害復旧・その他 羽島市役所 子育て・健幸課までお問い合わせください。
保育を必要とする事由の基準
 就 労 居宅内外で労働している(月64時間以上)
 妊娠・出産 妊娠または出産後間がない(出産予定日の産前6週・産後8週の概ね4ヶ月間のみ)
 障害・病気 病気・負傷・心身に障害がある
 介護・看護 疾病・障害のある同居の親族を常時介護・看護する必要がある
 就 学 学校又は職業訓練校に在学している
 求職中 求職活動をしている(認定日から3ヶ月を限度とする)
 災害復旧 震災等災害の復旧に当たっている等

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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