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児童扶養手当

[2008年4月1日]

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児童扶養手当とは

●目的

 児童扶養手当制度は、両親の離婚などにより、父親または母親と一緒に生活していないひとり親家庭等の生活の安定と自立を助け、児童の心身の健やかな成長のために支給される手当です。

 

●受給者資格 

 手当を受けることのできる人は、次の条件にあてはまる18歳未満の児童(18歳に達する日の属する年度末までの者をいう。以下同じ。)を養育している父または母や、父または母にかわってその児童を養育している人です。
 なお、児童が心身に中程度以上の障がいを有する場合は20歳未満まで手当が受けられます。いずれの場合も国籍を問いません。

1 父母が婚姻を解消した児童
2 父または母が死亡した児童
3 父または母が重度の障がい(国民年金の障害等級1級程度)にある児童
4 父または母の生死が明らかでない児童
5 父または母から引き続き1年以上遺棄されている児童
6 父または母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
7 父または母が裁判所からのDV(配偶者からの暴力)保護命令を受けた児童                                  8
 母が婚姻によらないで懐胎した児童                                                              

 

●次のような場合には、手当は支給されません。

1 児童が
ア 日本国内に住所がないとき
イ 児童入所施設又は、里親に委託されているとき
ウ 父母が再婚している場合や事実上の婚姻状態にあるとき

2 父または母、もしくは養育者が日本国内に住所がないとき

 

●手当の支給

手当は、認定請求した日の属する月の翌月分から開始され、支給事由の消滅した日の属する月分で終わります。
なお、原則として手当は、毎年4月、8月、12月にそれぞれの前月分までが支給されます。

 

●手当を受ける手続き

手当を受けるには、羽島市役所保険年金課福祉医療手当係に認定請求書を提出してください。

 

○認定請求に必要な添付書類

ア 請求者と対象児童の戸籍謄本
イ その他必要書類(窓口でお尋ねください)

※平成28年1月以降の申請にはマイナンバーの確認できる書類(通知カード、個人番号カード、個人番号の記載された住民票)と請求者の身元が確認できる資料が必要となります。

 

●続けて手当を受けるには(現況届)

児童扶養手当を受けているかたは、毎年8月に現況届の提出が必要です。
現況届が未提出の場合、手当は支給されません。

 

●届出の内容が変わったときは変更の手続きを

○手当の対象となる子供の数が変わったとき
○所得の高い扶養義務者に扶養されるようになったとき
○所得の高い扶養義務者に扶養されなくなったとき
○住所を変更したとき
○受給者及び子供の名前が変わったとき
○金融機関を変更したとき                                   
                       ○公的年金の受給権が発生したとき、または受給状況に変更があったとき

 

●児童扶養手当の支給に関する重要なお知らせ

 児童扶養手当を受けてから5年以上経つ人等で就業が困難な事情がないにもかかわらず就業意欲がみられない人等について、児童扶養手当の2分の1が支給停止されることになります。

 対象となる方へ、「5年を経過する等の要件」に該当する月の2ヵ月前に「児童扶養手当の受給に関する重要なお知らせ」等が送付されますので、その「児童扶養手当の受給に関する重要なお知らせ」をお読みになって、必要な手続きを行って下さい。

 

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