ページの先頭です

母子・父子家庭福祉医療費助成制度

[2018年3月23日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

助成の内容

医療機関で受診したときに支払う、保険診療の自己負担分を助成します。対象の方には、交付申請をしていただいた後に福祉医療費受給者証(以下、受給者証)が交付されます。

対象となる方

  1. 母子・父子家庭の方で18歳以下(※1)の児童を監護している、母または父とその児童
  2. 父母がいない18歳以下(※1)の児童

ただし、所得制限等により助成を受けられない場合があります。

※1 18歳に達する日以後、最初の3月31日までが助成対象期間となります

助成の方法

岐阜県内の医療機関で受診したとき

健康保険証と受給者証を医療機関の窓口に提示することで医療費助成を受けることができます。(保険診療の自己負担分については、支払いが0円になります。)

岐阜県外の医療機関で受診したとき

医療機関の窓口で自己負担分を支払い、翌月以降に保険年金課の窓口で支給申請を行ってください。 支給決定後、指定された金融機関に助成費が振り込まれます。

支給申請で必要なものと申請書のダウンロードはこちらから(※申請書は保険年金課の窓口でも発行しています)

いずれの場合も、受給者証の有効期間外に受診された分については助成されませんのでご注意ください。

 

受給者証を受け取るためには

受給者証を受け取るためには、交付申請をしていただく必要があります。

下記のものをご準備のうえ、本庁舎2階の保険年金課(9番窓口)で申請してください。

  1. 認印 (スタンプ式のものを除く)
  2. 健康保険証(父または母のもの、及び児童のもの)
  3. 公的年金証書、児童扶養手当証書、戸籍謄本等の受給要件を確認できる書類
  4. 対象となる方の個人番号が確認できる書類(通知カード、個人番号カード、個人番号の記載された住民票の写し等)
  5. 申請者の身元が確認できる書類(運転免許証、旅券(パスポート)、個人番号カード等)

※必要に応じて、所得課税証明書等のその他の書類が必要となる場合があります。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?