2026年07月27日
数年以上の接種間隔が空いた後にHPVワクチンを接種した場合も、一定程度の効果と安全性が示されています。また、海外の保健当局においても、規定の間隔から外れてしまった場合でも、接種をやり直す必要はないとされています。
十分な予防効果を得るためには、決められた回数を完了させることが大切ですので、できるだけ早めに残りの接種を受けるようにしてください。
令和8年度より、定期接種として使用できるワクチンはシルガードのみとなりました。すでに接種を開始している方で、1~2回目をサーバリックスまたはガーダシルで接種した場合は、残りをシルガードで接種することが可能です。