2026年04月27日
マイクロビーズの飛散防止
ビーズクッションなどのマイクロビーズを使用したものを可燃ごみとして収集する際、ごみ収集車の回転盤で破裂し、マイクロビーズが道路上に飛散する事例が発生しています。
マイクロビーズは非常に細かいため路上清掃が難しく、収集作業に支障をきたしてしまいます。
また、少しの風でも周辺に飛び散ってしまい、周囲に住む方や河川などの生活環境に悪影響を及ぼします。
さらに、誤って容器包装プラスチックに混入された場合、分別を行う機械の中で袋が破裂し、マイクロビーズが飛散して分別作業に支障をきたす事例も発生しています。


分別機械で飛散したマイクロビーズ
マイクロビーズの飛散防止のため、ビーズクッションなどは以下のとおり出してください。
ビーズクッションなどの出し方
30cmを超える大きさのものは、解体せずにそのまま「粗大ごみ」で出してください。
30cm以内のものは、解体せずにそのまま「可燃ごみ」の指定袋に入れ、袋に「ビーズ注意」と明記して出してください。
