ページの先頭です

平成28年4月以降のごみ処理の方策について

[2016年3月1日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

平成28年4月以降のごみ処理方策を定めました

 羽島市の燃やせるごみは、岐阜羽島衛生施設組合の施設で処理しています。同施設は、平成28年4月以降、稼働停止が予定されています。そこで当市では、次期ごみ処理施設が建設されるまでのごみの処理について、1年間をかけて調査・検討を行い、処理方策を定めましたので、お知らせします。

平成28年4月以降のごみ処理までの流れ

 平成28年4月以降、次期ごみ処理施設が稼働開始するまでの間、羽島市の燃やせるごみは、三重県伊賀市に所在する三重中央開発株式会社の「三重リサイクルセンター」で処理を行う予定です。

 処理までの流れは、下記のとおりです。

1.積替(燃やせるごみ収集運搬委託業者である株式会社山田組が積替施設を設置、運営)

2.運搬(三重中央開発株式会社および株式会社山田組が焼却施設へ運搬)

3.焼却(三重中央開発株式会社の「三重リサイクルセンター」で焼却、羽島市の燃やせるごみ全量受入可能業者はこの民間業者のみ)

4.処分(リサイクルまたは同センターの最終処分場に埋立て)

経費的な面からも積替施設が必要

 現在、市内の家庭系燃やせるごみは、1週間に延べ30台のごみ収集車によって収集運搬されています。仮に平成28年4月以降民間施設に直接搬入を行う場合、1週間に84台が必要となり、収集運搬経費が2. 8倍以上となります。事業系のごみを含めると経費の更なる増加が見込まれます。

 また、羽島市周辺の公共焼却施設へ聞き取りの結果、羽島市の燃やせるごみの全量処理は不可能でありました。これらの施設を利用する場合、複数の公共処理施設に民間施設を加えた体制での処理となり、経費の負担が大きくなります。 

 このため、積替施設を設置し、大型車により民間施設に搬送する方法が適当であると結論付けました。

 積替業務は、燃やせるごみ収集運搬委託業者である株式会社山田組が江吉良町江中の自社施設用地に積替施設を建設し、運営します。

環境指導は市が行います

 積替施設におけるごみの積み下ろしは、ごみ収集車の出入口が完全に閉まってから行います。また、臭いの拡散を防ぐため、脱臭装置を設け、24時間脱臭を行います。積替施設の設計については、臭いが外に漏れない配慮がされている先進事例に基づいて行われます。環境対策や周辺環境のモニタリングについては、積替施設を建設する燃やせるごみ収集運搬委託業者である株式会社山田組に対し、市が責任を持って指導します。

平成28年4月以降のごみ処理方策について

平成28年4月以降のごみ処理方策を定めました

Adobe Acrobat Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Acrobat Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Acrobat Reader をダウンロード(無償)してください。

お問い合わせ

羽島市役所生活環境部生活環境課

電話: 058-392-9919

ファックス: 058-392-8238

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?