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非自発的失業者の国民健康保険税軽減

[2021年3月30日]

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非自発的失業者の国民健康保険税軽減

 倒産・解雇・雇い止めなど非自発的理由による離職をした方は、一定の期間、国民健康保険税が軽減される場合があります。

対象者

 離職日時点に65歳未満で、公共職業安定所(ハローワーク)から交付された、雇用保険受給資格者証の第1面「12.離職理由」欄「理由コード(2ケタ)」が下記に該当する方が対象です。

「11」 「12」 「21」 「22」 「31」 「32」 「23」 「33」 「34」

期間

 離職日の翌日の属する月から翌年度末までが対象です。ただし、再就職して社会保険等に加入する場合はその時点までとなります。

内容

  国民健康保険税は、前年の所得などにより算定します。

  軽減の対象者は前年給与所得の30/100を課税対象所得とみなして所得割額の計算を行います。(同じ世帯でも軽減対象でない被保険者の所得は、通常どおりの所得で計算します。)

(例)前年の給与収入 6,000,000円 の場合

給与所得に換算すると、4,260,000円 となり、

4,260,000円 × 30/100 = 1,278,000円 ・・・この金額に対して所得割額を計算します。


また、医療給付の自己負担限度額の所得区分判定についても、対象者の前年給与所得の30/100を基準として算定します。

手続き

 次のものをご用意いただき国民健康保険の担当窓口(本庁舎2階 6・7番窓口)で手続きをしてください。

  • 雇用保険受給資格者証(原本)
  • 印鑑(認印等の朱肉を使用するもの)
  • 本人確認資料(運転免許証等)
  • 保険証(既に国民健康保険への加入手続きが済んでいる方のみ)
  • 個人番号(マイナンバー)のわかるもの(マイナンバーカード、または通知カード等)


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