2025年10月27日

    検証の根拠

    平成28年に施行された羽島市まちづくり基本条例は、進展する社会や時代に相応しいものであり続けるため、第25条において「5年を超えない期間ごとに、この条例の検証を行い、その結果に基づいて必要な見直しを行う」と規定されています。

    この条文を踏まえ、令和6年度及び7年度に2回目の本条例の見直しの検証を行いました。(1回目は令和元年度及び2年度に実施)

    検証の観点

    本条例の検証については、以下の観点から条例の見直し(条文の変更や追加等の改正)の要否について検証を行いました。

    1. 社会経済情勢の変化に照らして条例の規定に不備が生じていないか。
    2. 条例の規定と市政運営に乖離(かいり)が生じていないか。

    検証方法

    1.内部検証

    各条文の関連する施策や事業の取組について、上記検証の観点を踏まえ検証し、「見直しの必要なし」として方向性をまとめました。

    2.羽島市まちづくり基本条例推進委員会(1) (令和7年2月13日)

    内部検証資料を基に、条例の見直しの要否について協議しました。

    3.パブリックコメントの実施 (令和7年6月2日から7月1日まで)

    羽島市まちづくり基本条例推進委員会の協議結果を受けて、さらに市民の意見を広く募るため、パブリックコメントを実施しました。(意見数0件)

    4.羽島市まちづくり基本条例推進委員会(2) (令和7年8月8日)

    パブリックコメントの実施結果に基づき、条例の見直しの要否について改めて協議しました。

    検証結果

    上記の検証を踏まえた結果、条例の見直しを行わないことと決定しました。

    今後も本条例に沿った取り組みを継続して実施していきます。

    (参考)見直し検討資料(pdf形式:359KB)