2026年03月31日
羽島市議会では議会の災害対応力強化のため、安否確認訓練を実施しています。
令和7年度までは、自身や家族の安否などを報告する訓練を実施していました。令和8年度からは地域の被害状況(想定)を写真付きで報告するなど、これまで以上に実際に災害が発生した場合を想定した訓練に取り組んでまりいます。
安否確認訓練と地域の被害状況の報告(令和8年度以降の取り組み)
令和8年度からは、ビジネス版チャットツールのアンケート機能を利用して、従来の安否確認訓練に加え、地域の被害状況を写真付きで報告する訓練を実施していきます。
実際に災害が発生した場合、議員は地域における被害状況を収集し、市議会災害対策本部に報告するなどの役割を担うこととなります。今回新たに実施する取り組みは、地域の被害状況の正確な把握、市議会災害対策本部での情報管理の一元化に資することを目的として行うものです。
安否確認訓練の実施結果(令和5年度途中から令和7年度にかけての取り組み)
羽島市議会では約2年間にわたり、安否確認訓練の実施後に、議員が訓練の自己評価を行ってきました。その結果を下記のとおりまとめましたので、市民の皆様に公表いたします。
令和8年度以降も継続的に安否確認訓練を行ってまいりますが、自己評価については一定の成果を得たこと、また、訓練方法を変更したことに伴い、実施しないこととなりました。