2026年09月07日
2人に1人ががんになる時代、早期発見・治療が大切です
9月は公益財団法人日本対がん協会が定めるがん征圧月間、10月は厚生労働省が定めるがん検診受診率向上に向けた集中キャンペーン月間です。
がんは、我が国の死因の第1位であり、羽島市においても同様です。日本人の2人に1人が、がんになる時代であり、がんは他人事ではありません。がんの死亡率を減少させるためには、早期発見・治療が大切です。早期発見・治療で90%以上が治癒します。
がん検診を受診してください
がんの早期発見・治療のため、定期的にがん検診を受診してください。
がん検診受診の目安
- 子宮がん検診、乳がん検診は2年に1回
- 胃がん検診、肺がん検診は1年に1回(胃カメラ(内視鏡)での胃がん検診は2年に1回))
そのほか、気になる症状があれば早めに医療機関を受診してください。