2026年03月24日
    竹鼻まつりの画像その1
    竹鼻まつりの画像その2
    竹鼻まつりの画像その3

    イベント概要

     このお祭りでは、県指定重要有形民俗文化財である“竹鼻まつりの豪華絢爛な山車”をご覧いただけます。竹鼻まつりの山車は全部で13輌あり、今年は7輌が曳行され、残りのうち5輌が竹鼻町内特設会場に展示されます。

     羽島の春の一大イベント「竹鼻まつり」にぜひお越しください!!

    竹鼻まつり写真

    主催

    竹鼻祭山車保存会・八劔神社

    開催期日

    令和8年5月3日 日曜日・祝日

    ※雨天等により中止の場合、翌日に延期。再延期なし。

    山車の曳行等の予定時間(※当日の状況により前後することがあります)

    八劔神社例大祭

     午前9時00分~

    八劔神社奉芸
     午前10時00分~

    山車展示(八劔神社、ぐるっと羽島、青山スクエア)
     午前10時~午後4時

    山車曳き揃え・奉芸(市道松山大浦線)
     午後0時45分~

    夜山車曳き(2輌)
     午後7時~

    開催場所

    羽島市竹鼻町商店街周辺・八劔神社・ぐるっと羽島・青山スクエア・竹鼻別院・御坊瀬戸広場

     

    交通規制

    竹鼻まつり当日は、竹鼻町内において交通規制が行われます。

    時間:午前9時00分から午後9時00分まで

    臨時駐車場

    不二羽島文化センター第5・7駐車場

    羽島市役所駐車場

    真如苑駐車場(セブンイレブン羽島竹鼻町狐穴店南側)

    真如苑駐車場(セブンイレブン羽島竹鼻町狐穴店北側)(3日のみ)

    会場の安全管理について

    ご来場いただく皆さまが安心・安全・快適にお楽しみいただけるよう、以下の場合において主催者の判断で入場をお断り、もしくは退場していただくことがあります。

    • 特定の政治的主張や広告宣伝を行った場合
    • 主催者に許可なく物品等の販売を行った場合
    • その他、主催者が来場者の迷惑となると判断した行為を行った場合

    竹鼻まつりチラシ

     竹鼻まつりチラシ(pdf形式:6048KB)

     

    竹鼻まつりの由来と変遷

    上鍋の山車

     竹鼻の氏神八劔神社の祭神は日本武尊。天正9年(1581年)竹ヶ鼻城主不破源六により居城の守護神として現在地に遷座されて以来、400年以上に及ぶ。
     遷座当時は室町幕府の末期に当たり、当時の居城の跡地は諸説あるが、城下町に当たる「上城町・下城町」の中間地点の西北あたりであろうと言われている。
     さらに現在竹鼻の東部を流れる「逆川」は城の外堀であったが、後世太閤秀吉による水攻めで落城し、今は城跡はない。
     その祭礼は江戸時代より明治の中期までは、実りの秋に行われていたが、周辺の村祭と重なるので明治35年より春に変わり、戦後、国の祝日にあわせて本楽をこどもの日の5月5日とし、さらに大型連休の初日5月3日になった。
     まつりを飾る山車は13輌。内、濃尾大震災の焼失を免れた約半数は宝暦より天保年間の製作のもので、大垂れ幕類は鮮明な織りで、5輌の唐繰り人形も精緻を極める等、全13輌が県重要有形民俗文化財に指定されており、半数ずつ隔年交互曳行されている。