2023年04月01日

    コンビニエンスストア等のマルチコピー機で証明書を取得

     市では、マイナンバーカードを利用した住民票の写し等のコンビニ交付サービスを行っています。

     マイナンバーカードのICチップに搭載された利用者証明用電子証明書を利用して、全国のコンビニエンスストア等で各種証明書が取得できます。

     利用者証明用電子証明書を格納したマイナンバーカードをお持ちの方が利用できます。(詳しくは下表をご確認ください。)

     操作方法については証明書の取得方法をご確認ください。

     マイナンバーカードの申請方法は、マイナンバーカードの申請をご確認ください。

     

    コンビニ交付サービスは交付手数料100円引き

     羽島市独自の施策として、令和5年2月1日から令和6年3月31日までの間、マイナンバーカードを用いて住民票などをコンビニエンスストア等で取得すると交付手数料が100円引きになります。

    取得可能な証明書および手数料

    種類 コンビニ等交付手数料 市役所窓口交付手数料 証明内容
    住民票の写し(全部・一部) 200円 300円 羽島市に住民登録がある本人および同一世帯の人の分
    印鑑登録証明書 200円 300円 羽島市に印鑑登録している本人の分
    戸籍の全部事項証明書(戸籍謄本) 350円 450円 羽島市に本籍がある人および同一戸籍人の分。現在戸籍のみ
    戸籍の個人事項証明書(戸籍抄本) 350円 450円 羽島市に本籍がある人および同一戸籍人の分。現在戸籍のみ
    戸籍の附票の写し 200円 300円 羽島市に本籍がある人および同一戸籍人の分。現在戸籍のみ
    市・県民税所得、課税、所得・課税証明書 200円 300円 羽島市に住所があり、かつ直近の年度の課税対象所得を把握している人の本人の分

    サービス利用可能時間

    毎日午前6時30分から午後11時00分まで

    うち戸籍証明書(全部・個人事項証明書、附票の写し)は、平日開庁日の午前9時から午後5時15分まで

    • 12月29日から1月3日およびシステムメンテナンス日は利用できません。
    • 各店舗の営業時間により、利用時間は異なります。

    利用できる店舗

     セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、イオンリテール等、マルチコピー機が設置された全国のコンビニエンスストア等でご利用いただけます。詳細は、利用できる店舗情報をご確認ください。

    必要なもの

    マイナンバーカード(有効な利用者証明用電子証明書が搭載されたもの)

    住民票の記載内容

    一部記載内容が窓口交付の住民票と異なります。発行後の返金等はできかねますので、記載内容を確認した上で申請してください。

    • 氏名や住所の履歴は記載されません。氏名の変更履歴や市内転居の履歴を記載したい場合は、窓口で申請してください。ただし、羽島市に転入する直前の住所は記載されます。
    • 住民票コードは記載されません。記載したい場合は窓口で申請してください。

    注意事項

    • 利用時にマイナンバーカードに搭載された利用者証明用電子証明書が必要です。数字4桁の暗証番号の入力が必要ですが、連続して3回入力を誤ると電子証明書が利用できなくなり、コンビニエンスストア等での証明書の発行ができなくなります(店舗が異なっても利用できません)。暗証番号を忘れてしまったり、入力を誤って使用できなくなった場合は、市役所で暗証番号の再設定を行う必要があります。開庁日にマイナンバーカードをお持ちのうえご本人が来庁ください。
    • 本人や同一世帯(戸籍)の人が住所異動や戸籍の届出を行った場合、その事務処理が完了するまで最新内容の証明書の発行ができません。変更前の内容で発行される場合もありますので、お電話でお問い合わせください。
    • 羽島市に住所がない人でも、本籍が羽島市にあれば戸籍の全部・個人事項証明書、附票の写しを取得できます。利用に当たって事前申請が必要となります。申請は、コンビニエンスストア等のマルチコピー機か、ICカードリーダライタを接続したパソコンから行うことができます。登録完了まで数日かかります。
    • 羽島市に住所がある方で、羽島市以外に本籍がある方は、本籍地の自治体のコンビニ交付サービスを利用して戸籍の全部・個人事項証明書、附票の写しを取得します。本籍地の自治体がコンビニ交付サービスに対応している場合に限りますので、本籍地の自治体へお問い合わせください。
    • 一度発行されると返金や交換はできません。発行時には必ず内容をご確認のうえお手続きください。また、コンビニ交付で発行される証明書は全て有料となります。免除規定に該当する場合は、窓口で申請してください。
    • 市役所の窓口で交付する証明書と用紙が異なりますが、証明書として問題なくご利用いただけます。また、証明書が複数枚にわたる場合、ホチキス留めはされませんので、取り忘れにご注意ください。
    • 住民票の除票や改製原住民票、改製原戸籍、除籍謄抄本、電算化されていない紙戸籍等についてはコンビニ交付では発行できませんので、市役所の窓口で申請してください。
    • DV(ドメスティックバイオレンス)等による住民基本台帳事務における支援措置を受けている場合、コンビニ交付での証明発行はできませんので、市役所の窓口で申請してください。
    • 氏名や住所が印刷可能な文字数を超過している場合は、コンビニ交付で証明発行ができませんので、市役所の窓口で申請してください。

    窓口での交付

    市役所の窓口ではこれまで通り証明書の発行を行います。窓口での申請には申請書の記入及び本人確認書類の提示が必要です。

    市役所の窓口ではマイナンバーカードのみで印鑑登録証明書の交付はできません。併せて印鑑登録証の提示が必要です。

    コンビニ交付 Q&A

    コンビニ交付に関するよくある質問はコンビニ交付サービスQ&Aをご覧ください。

    スマホ用電子証明書を利用したコンビニ交付サービス

    スマホ用電子証明書を利用したコンビニ交付サービスにつきまして、一部コンビニ事業者によるサービスが開始されました。詳しくは、スマホ用電子証明書搭載サービスをご確認ください。

    • 現在はAndroid端末の一部の機種で利用できます。(iPhoneの対応時期は未定)