令和8年2月7日(土曜日)に、岐阜県立羽島特別支援学校で、羽島市スポーツ推進会議主催の第4回羽島市ボッチャ大会が開催されました。
ボッチャは、目標玉(ジャックボール)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつの持ち球をいかに近づけるかを競う競技です。
大会には、肢体や視覚に障がいがある方や子どもから80代の方までの24チームが参加し、世代を問わず、障がい者も健常者も一緒に競技を楽しみました。参加者からは、「障害を抱えた方や色々な世代の人がひとつの競技を通じて交流ができ、嬉しい・悔しいを共有しながら楽しめるため、今後も継続して開催してほしい。」などの感想をいただきました。
入賞されたチームのみなさん、おめでとうございます。