2026年02月18日

    令和8年4月1日より使用ワクチンを変更します

     令和7年度まで、高齢者用肺炎球菌ワクチンとして『23価肺炎球菌莢膜ポリ作家ライドワクチン(以下「PCV23」)』を使用しておりましたが、国の方針により、令和8年度より『沈降20価肺炎球菌結合型クチン(以下「PCV20」)』へ変更されることになりました。それに伴い、自己負担金を変更します。

     令和8年4月1日以降は、定期接種としてPCV23の接種を受けることはできません。また、令和7年度までの予診票(紫色)も使用することができません。対象の方には、令和8年度の予診票を順次送付します。

    令和8年度対象者

    羽島市に住民登録があり1または2に該当する方

    1. 65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日までの方
    2. 60歳以上65歳未満で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害があり、日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方

    (注意)過去に肺炎球菌ワクチンを接種した方で、65歳時に接種の必要がないと認められる方は、定期接種の対象とはなりません。

    接種の受け方

    65歳の誕生日を迎えた翌月に予診票を送付します。

    市内または岐阜県内の広域医療機関で接種する場合

    医療機関にお問い合わせのうえ、予診票・マイナ保険証等の本人確認書類・自己負担金を持参し、受診してください。

     羽島市指定医療機関(pdf形式:95KB)

    岐阜県広域化予防接種事業(岐阜県ホームページ)

    上記以外の医療機関で接種する場合

    事前に申請が必要となります。接種日の10日前までに、子育て・健幸課(市役所1階33番窓口)にて申請してください。

    接種回数

    期間中に1回

    接種料金(自己負担金)

    4,000円(生活保護世帯の方は無料)