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羽島プラウドアクション実践者の認定表彰

[2019年5月30日]

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羽島プラウドアクション実践者の認定表彰

 令和元年5月26日に竹鼻南地区で開催されました「第17回 防災訓練 近所つきあい訓練」の会場において、羽島プラウドアクション実践者の認定表彰式を行いました。

 竹鼻南コミュニティセンターが行っている防災訓練をはじめとする市民が主体となったまちづくり活動が、有識者による審査会での承認を得て、認定されました。羽島プラウドアクション実践者の認定第1号になります。


認定の経緯

 竹鼻南コミュニティセンターは、岐阜大学との連携を図り地域住民との話し合いを重ね、平成27年12月に「竹鼻南地区防災計画案」を作成。市の防災会議の承認を得て、羽島市地域防災計画に同市区防災計画が登載されました。このような事例は県下初の事案でした。また、平成15年度より防災訓練を継続して実施しており、参加者は千人を超え、中学生が積極的に参加していることも特徴的です。審査基準である先進性、公共性、社会性、信頼性及び特異性を満たした地域活動として有識者等で構成する審査委員会にて承認されたことを受け、認定しました。

羽島プラウドアクションとは?

 市民が主体となったまちづくりの実現を目指して、優れた地域活動を行っている事業者や団体を「羽島プラウドアクション実践者」として認定し、市の誇りとして讃え表彰する制度です。


羽島プラウドアクション表彰時の写真

認定表彰式の写真

羽島プラウドアクション表彰盾の写真

認定表彰盾の写真

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