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子育て

[2018年12月28日]

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充実した子育て支援

羽島市では、若者世代が安心して結婚・妊娠・出産・子育てをしていただくために、切れ目のない支援を提供しています。

また、教育環境の充実を図るため、小中学校の普通教室等への計画的なエアコン整備を進めるとともに、特色のある教育の推進として、平成29年4月より義務教育学校「市立桑原学園」を開校しています。

支援策の例
分類事業名概要
妊娠特定不妊治療費助成体外受精及び顕微授精による不妊治療(特定不妊治療)を受けた夫婦に対し、治療に要した費用(保険適用外の自己負担分)の一部(1年度あたり10万円を限度、通算3年度まで)を助成。
妊娠一般不妊治療費助成人工授精(一般不妊治療)による不妊治療を受けた夫婦に対し、治療に要した費用(保険適用外の自己負担分)の一部(本人負担額の2分の1、1年度あたり5万円を上限、通算2年度まで)を助成。
妊娠妊婦健康診査費用の助成妊婦健康診査費用の一部を助成(妊婦一人につき妊婦健康診査受診票を14枚交付)。
妊娠妊婦歯科健康診査の助成羽島市妊婦歯科健康診査受診券を交付。
出産こんにちは赤ちゃん事業母子保健推進員や保健師が生後4か月までの乳児をもつ全家庭を訪問し、生後早期からの子育て支援を行う。
子育て乳幼児等医療費助成中学校卒業まで、病気などにより医療機関で受診した場合に支払う保険診療分の自己負担額を助成。
子育て保育料助成同一世帯から同時期に2人以上保育所や幼稚園等に入園している場合に、2人目は2分の1相当額を、3人目は全額相当額を軽減。
子育て放課後児童教室保護者が労働等により昼間家庭にいない小学校1~6年生の児童に対して、放課後に空き教室等を活用し、遊びと生活の場を与えて、健全な育成を図る。
子育て病児・病後児保育事業病気の回復期等にあり保育所等で集団保育できない生後2ヶ月から小学校低学年までを対象として、専用施設で一時的な預かりを行う。
子育てファミリーサポートセンター事業育児の援助を受けたい方(依頼会員)と育児の援助を受けたい方(援助会員)が、会員として登録して子育ての相互援助を行う(有料)。
子育て子育てハンドブック各種子育て支援施策、公園や子育て関連施設のマップ、悩みや困りごとがある場合の相談窓口など、子育てに関する市の行政サービスを冊子にまとめたものを配布。
子育てイクナビ妊娠・出産・子育てに関する情報を「届出」「健康」「おかね」「あずける」「学ぶ・出かける」などのカテゴリーに分類して、羽島市の子育てに関する行政サービスを分かりやすく、かつ探しやすくwebサイトで紹介。
子育て母子健康手帳アプリ厚生労働省省令に準拠した母子健康手帳の内容をすべてデジタル化でき、お子さんの成長に関する日々の気づきや画像を記録・管理することができるアプリの配信。
教育学習支援ボランティアひとり親家庭の児童の学習支援をしたり、学習相談を受けたりする大学生などのボランティアを児童の家庭に派遣します。

※対象要件・申請方法などについて、詳しくはリンク先をご覧ください。

 

地域子育て支援拠点

羽島市では、主に就園前の児童および保護者を対象として、地域子育て支援拠点を開設しています。各支援拠点では、無料で子育ての不安解消のための相談受付や、子育て親子の交流の場の提供、イベントの開催などの取り組みを行っています。

※イベントによっては利用料が必要なものもあります。

中学校までの教育機関一覧

公園情報

徒歩や自転車でお出かけしやすい平坦な地形も羽島市の特徴の一つです。子育て世代のご家族には、市内に整備された公園で気軽に遊んでいただけます。

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