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羽島市まちづくり基本条例が施行されました

[2016年4月1日]

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まちづくり基本条例とは

この条例は、まちづくりを進める際に「どのような理念の下に、誰がどのような役割を担い、どのような方法で進めていくのか」という、基本的な考え方やルールを定めたものです。

まちづくりの担い手である、市民、議会、市長等それぞれの役割や責務、市民参画の仕組みや情報公開などについて定められています。

条例制定までの経緯

平成26年10月 住民参加のための市民ワーキングチーム会議(8回) 

市民公募、地域推薦を含む24名の委員で、市のまちづくりや条例に盛り込む内容について、グループワークによる意見交換をしました。その結果を報告書にまとめ、27年7月に市長に提出しました。

平成27年7月 議員説明会の開催

平成27年8月 地区説明会の開催(市内11会場)

平成27年8月 住民参加条例策定委員会(6回) 

各種団体の代表、市民公募を含む10名の委員で、市民ワーキングチーム会議で作成した報告書をもとに検討し、条例素案をまとめ、市長に提言しました

平成28年1月 パブリックコメントの実施 

市民の皆様から55件のご意見をいただきました

ご意見をお聞かせください

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