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【事業主の方へ】職場におけるパワーハラスメント防止措置の義務化(令和4年4月1日から)

[2021年12月16日]

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中小企業においてもパワーハラスメント防止措置を講ずる必要があります

令和2年6月1日に「改正 労働施策総合推進法」が施行され、中小企業においても、令和4年4月1日より職場における「パワーハラスメント防止措置」が義務化されます。

(補足)職場における「セクシュアルハラスメント対策」及び「妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント対策」は既に業種・規模に関わらず全ての事業主に義務付けられています。

職場におけるパワーハラスメントの定義

職場で行われる、次の3つの要素全てを満たす行為をいいます。

  1. 優越的な関係を背景とした言動
  2. 業務上必要かつ相当な範囲を超えたもの
  3. 労働者の就業環境が害されるもの

職場におけるパワーハラスメントを防止するために講ずべき措置

  1. 職場におけるパワハラの内容・パワハラを行ってはならない旨の方針を明確化し、労働者に周知・啓発すること
  2. 行為者について、厳正に対処する旨の方針・対処の内容を就業規則等文書に規定し、労働者に周知・啓発すること
  3. 相談窓口をあらかじめ定め、労働者に周知すること
  4. 相談窓口担当者が、相談内容や状況に応じ、適切に対応できるようにすること
  5. 事実関係を迅速かつ正確に確認すること
  6. 速やかに被害者に対する配慮のための措置を適切に行うこと
  7. 事実関係の確認後、行為者に対する措置を適正に行うこと
  8. 再発防止に向けた措置を講ずること(事実確認ができなかった場合も含む)
  9. 相談者・行為者等のプライバシーを保護するために必要な措置を講じ、その旨労働者に周知すること
  10. 相談したこと等を理由として、解雇その他不利益な取り扱いをされない旨を定め、労働者に周知・啓発すること

相談窓口等

職場におけるハラスメント防止に関する詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。

厚生労働省サイト「職場におけるハラスメント防止のために」(別ウインドウで開く)

職場におけるハラスメントに関する相談窓口

  • 岐阜労働局 雇用環境・均等室 電話058-245-1550 平日9時から16時30分(12時から13時を除く)
  • ハラスメント悩み相談室 電話0120-714-864 平日12時から21時、土曜・日曜10時から17時 

お問い合わせ

羽島市役所産業振興部商工観光課

電話: 058-392-9943

ファックス: 058-391-2100

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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