2026年10月01日

    岐阜県では、循環器病の予防や正しい知識の普及を目的として、世界脳卒中デー(毎年10月29日)および脳卒中月間(10月)に合わせ、10月を「岐阜県つながるアクション 循環器病予防キャンペーン月間」と定めています。

    この機会に、循環器病について知り、ご自身の健康状態や生活習慣を振り返ってみましょう。

    岐阜県つながるアクション 循環器病予防キャンペーン月間

    循環器病は身近な病気です

    「循環器」とは、血液を全身に送り届ける心臓と血管のことです。

    循環器病には、脳の血管が詰まったり破れたりする脳卒中や、心筋梗塞、心不全などの心血管疾患があります。

    循環器病は、日本人の死因の上位を占める身近な病気です。また、長期的な介護が必要になる原因としても大きな割合を占めています。

    日々の生活習慣が予防につながります

    循環器病は、生活習慣病と深く関係しています。

    高血圧、糖尿病、脂質異常症などをそのままにしていると、動脈硬化が進み、脳卒中や心筋梗塞などの循環器病につながることがあります。

    一方で、生活習慣の見直しや、健診結果で自分の身体の状態を確認することで、循環器病の予防につながることができます。

    まずは健診を受けて、ご自身の血圧や血糖値、コレステロール値などを確認してみましょう。

    そして、食事、運動、喫煙など、日ごろの生活習慣を振り返ってみませんか。

    この10月を、これからの健康について考えるきっかけにしましょう。

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