2026年10月26日

    クビアカツヤカミキリは、サクラやウメ、モモなどの樹木に深刻な被害をもたらす特定外来生物で、全国的に被害が拡大しています。

    幼虫は樹木の内部を食い荒らし、木くずとふんが混ざった「フラス」を排出します。フラスは主に樹木の根元や幹に見られ、幼虫が活動する5月から10月頃まで多く確認されます。

    被害の拡大を防ぐためには、幼虫を早期に発見し、翌年、成虫となって木の外に出る前に防除することが重要です。

    所有する土地などにサクラやウメ、モモ、スモモなどの樹木がある場合は、フラスが排出されていないか確認してください。

    被害が疑われる樹木を発見した場合は、羽島市役所農政課へご連絡ください。

    被害の確認方法などの詳細は、クビアカツヤカミキリ防除対策(pdf形式:379KB)をご確認ください。