2026年07月22日
令和8年6月30日、羽島市内において、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の成虫が発見されました。
県からの発表は下記リンクをご参照ください。
(参考)特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の捕獲について(岐阜県ウェブサイトから)
クビアカツヤカミキリの特徴や被害
クビアカツヤカミキリの成虫の体長は約25mmから45mmで、体全体が黒く光沢があり、その名の通り、前胸背板(首の部分)が赤く、突起があるのが特徴です。
クビアカツヤカミキリは、人への被害はありませんが、幼虫がサクラやウメ、モモなどのバラ科樹木に寄生し、樹木内部を食い荒らすことで、その木を枯らしてしまう外来昆虫です。
果樹への加害があると、枯死による農作物被害が懸念されます。また、公園や街路樹などに加害された場合、倒木などの危険があります。
特徴や被害などの詳細については、下記リンクをご確認ください。
(参考)クビアカツヤカミキリの関連情報のリンク集(環境省ウェブサイトから)
発見された場合の対応
成虫を発見された場合は、叩く、踏みつぶすなど殺処分をお願いします。(生きたまま持ち運ぶことは違法となります。)
可能であれば、殺処分の前に写真を撮影してください。
死んでいる個体であっても、発見された場合は連絡してください。
連絡先:羽島市農政課(058-392-9952)または岐阜地域環境事務所(058-272-1920)
連絡いただきたい情報:発見日時、発見場所、発見時の状況など