2026年01月20日

     令和7年の火災・救急・救助の件数等を以下のとおり取りまとめました。(※いずれも速報値です。)

    火災原因 第1位 「放火(疑い)」

     令和7年中に市内で発生した火災は、24件でした。

     前年と比べると1件増加で、出火原因の第1位は「放火(疑い)」5件、第2位は「電灯・電話等の配線」4件、第3位(同率)は「電気装置」及び「たき火」、火災による死者は1名(前年2名)、負傷者は0名(前年3名)でした。

     たばこ、こんろ、ストーブ、灯明など火の取り扱いには十分注意し、各ご家庭で火災予防に努めてください。

     また、 たき火は原則禁止です。

     【火災の状況】(単位:件)

    区分 令和7年 令和6年
    建物火災 13(+1) 12
    車両火災 3(+1) 2
    その他の火災 8(-1) 9
    合計 24 23

    救急出動 過去最多

     救急出動件数は、前年より64件多い3,357件で昨年度に続き、過去最多の出場件数でした。

     出動区分では、急病が2,248件で最も多く、全体の約67%、救急出動による搬送人員は3,221人で、軽症者は1,394人(全体の約43%)、救助件数は、30件で前年より2件減少でした。

     救急車は命を守る大切な資源です。利用を迷ったときには、「救急安全センターぎふ」 TEL ♯7119を活用し適切な利用にご協力ください。また、マイナ保険証を利用することで迅速で適切な救急対応につながります。万一に備え日頃からマイナ保険証を携帯しましょう。

     【救急の状況】(単位:件)

    区分 令和7年 令和6年
    急病 2,248(+23) 2,225
    一般負傷 571(+38) 533
    交通事故 316(+6) 310
    その他 222(-3) 225
    合計 3,357 3,293