2023年04月01日
1月は「家庭の日」普及実践強調月間
家庭の日とは
「家庭の日」運動は、1955年(昭和30年)に鹿児島県の小さな町で生まれました。家庭の中での家族の絆が薄れつつあることから「家庭を大切に」という願いと、当時ほとんど休みのなかった農業従事者のために「農休日」をという考えが一緒になって生まれました。
岐阜県では、毎月第3日曜日を「家庭の日」と定め、心豊かで明るく、自立した青少年を育む、開かれた家庭づくりを奨励しています。この運動を一層推進するため、新しい年の出発にあたる1月を「家庭の日」普及実践強調月間として、普及実践を図っています。
家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再認識し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。
「家庭の日」をきっかけにして、家庭の大切さや家族のあり方について見つめ直してみましょう。
たとえばこんな「家庭の日」を過ごしてみませんか
- テレビやインターネット、携帯電話から距離を置き、家族の団らんや話し合いの時間を作りましょう。
- 家族そろって「いただきます」。家族で食事をする機会を持ちましょう。
- 家族みんなで協力して、仕事を分担して、お互いを支え合いましょう。
- 地域の行事や奉仕活動などに、家族みんなで参加して地域の人々と交流しましょう。
- スポーツやレクリエーション、芸術鑑賞など、家族で一緒に楽しみましょう。