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羽島市役所における「働き方改革」の取組について

[2018年7月23日]

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働き方改革、ワークライフバランスの推進に向けた取組を実施しています
 市では、職員の多様な働き方を推進するとともに、ワークライフバランスの実現、長時間勤務の改善を図り、次のような取組を実施しています。この取組を通して、「職員の健康」や「働きやすい職場環境」の向上に努め、より良い市民サービスの提供につなげたいと考えています。

 

 

女性職員の活躍に向けた取組

部分休業制度を市独自に拡充(平成31年度~)

•子育て中の職員が毎日最大2時間までの休業の取得を可能とする制度

•子が就学前の職員が対象であるところを、小学校卒業までに拡大

•全国市町村では最先端の拡充

多様な人材の採用(平成31年度~)

H30職員採用試験

•子育て等で離職した優秀な女性を職員として採用するため、受験資格の年齢を拡大
 (一般事務B:31~39才・職務経験不問)


•子育て中でも受験しやすいよう、「公務員試験」から基礎能力検査に切り替え


•自己推薦(H28~)による人物重視の採用を継続して実施
 (30歳以上の女性6人の採用実績あり)


•希望者は入庁時から部分休業の取得が可能

管理職向け研修の実施

 女性職員のキャリア形成においては管理職による継続した働きかけが重要であることから、管理職向け研修において、女性職員に高い職務能力と自信を身につけさせる育成方法等を学びます。

育児休業からの早期復帰を奨励

•女性職員のキャリア形成を考慮し、計画的な育児休業の取得等についてアドバイスを実施

•復帰後は部分休業制度等を活用し、仕事と育児の両立を支援

 

朝型勤務の実施

 平成27年度に開始した、長時間勤務の抑制、ワークライフバランスの実現及び業務の効率化に向け職員の希望に応じ出退勤時間を早める「朝型勤務」を平成30年度も引続き実施しています。

・実施期間 3カ月(7月~9月)

・勤務時間パターン(3パターン)

 【A】7:00~15:45

 【B】7:30~16:15

 【C】8:00~16:45

・平成29年度の実施割合 14.2%

 昨年度の実施者へのアンケートにおいては、実施の感想として、約50%が「周囲が静かで業務に集中できた」とし、次年度の実施については、96.4%が実施したいと回答しています。

 

長時間勤務の改善に向けた取組

ノー残業デーの実施

 毎週水曜日を「ノー残業デー」とし、緊急対応などを除き、全職員が原則19時までに退庁します。

 平成28年度からは、毎週水曜日に加え、各所管課で週の1日を「ノー残業デー」とし、週2日「ノー残業デー」を実施しています。

その他の取組

業務終了案内

 職員の長時間勤務抑制のため、午後10時以降の時間外勤務を原則禁止としています。


 午後10時の15分前に、職員のパソコン画面に右のような通知を行い、速やかな退庁を促しています。

お問い合わせ

羽島市役所総務部職員課

電話: 058-392-1115

ファックス: 058-394-0025

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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