2026年04月30日
絶滅危惧種・天然記念物のイタセンパラを守ろう
絶滅危惧種で国の天然記念物である「イタセンパラ」の保護・保全を図るため、木曽川合同パトロールを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
日時・場所
- 日時 令和8年5月17日(日曜日) 午前10時から午後12時まで(受付は午前9時30分から)
- 集合場所 羽島市防災ステーション駐車場(羽島市下中町石田701番地)
- 開催場所 羽島市防災ステーション、木曽川河川敷
内容
- イタセンパラの生態や河川環境についての講座(防災ステーション駐車場)
- イタセンパラ保護に関する野外学習(木曽川河川敷)
- 合同パトロール(木曽川河川敷)
その他
- 事前申込みは必要ありません。直接、集合場所にお越しください。
- 参加費は無料です。
- 雨天の場合は規模を縮小し、決行します。荒天の場合は中止です。
- 駐車場は有ります。防災ステーションの駐車場が満車の場合は、堤外リバーウォッチングゾーンの駐車場をお使いください。
第18回木曽川合同パトロールチラシ(pdf形式:615KB)
イタセンパラとは
イタセンパラは、国の天然記念物で絶滅が危惧されている淡水魚です。
「板」のように平らで、繁殖期(秋)に「鮮」やかな紫色の「腹」になるため、「板鮮腹(いたせんぱら)」とよばれています。
世界では、大阪府の淀川水系、富山県平野、そして濃尾平野の3ヶ所の狭い範囲のみに生息しています。濃尾平野では、木曽川の中流部の限られた場所でしか確認がされていません。
現在、羽島市では、保護・保全活動を行い、環境教育や希少生物の保護意識醸成を図ることを目的に活動しています。
詳しくは、「国の天然記念物イタセンパラ」をご覧ください。