2026年07月01日
昭和51年9月12日に発生した「長良川9.12豪雨災害」は、長良川流域に大きな被害をもたらし、羽島市においても広範囲で浸水し、水害への備えの重要性を改めて考える契機となった災害です。
令和8年は、長良川9.12豪雨から50年となります。当時の様子や教訓を伝えるリレーパネルが羽島市役所に巡回展示されます。
展示期間中は、木曽川上流河川事務所の元職員の方が、在席時に随時、語り部としてパネルの解説を行います。当時の状況や河川防災の視点から、写真や資料だけでは分かりにくい当時の状況を聞くことができます。
水害は、過去の出来事ではありません。 洪水の恐れがあるときに、いつ、どこへ、どのように避難するかを考える機会として、ぜひご覧ください。
展示概要
展示名
長良川9.12豪雨災害50年リレーパネル展
展示場所
羽島市役所 本庁舎1階ロビー
展示期間
令和8年7月1日(水曜日)から7月15日(水曜日)まで(開庁時間のみ閲覧可能)
見学時間
開庁日の午前8時30分から午後4時45分まで
土曜日、日曜日は閉庁日のため、原則として見学できません。
7月12日(日曜日)は休日窓口の開庁時間中に見学できます。
見学について
どなたでもご覧いただけます。
語り部による解説について
木曽川上流河川事務所の元職員の方が、在席時に随時、パネルの解説を行います。
常駐ではありませんので、あらかじめご了承ください。
9.12豪雨を次の備えにつなげましょう
羽島市は木曽川・長良川に囲まれた地域であり、大規模な洪水が発生した場合には、市域に広く浸水が及ぶおそれがあります。
災害時に大切なのは、危険が迫ってから行動することではなく、あらかじめ自分や家族の避難先、避難のタイミング、連絡方法を確認しておくことです。
展示をご覧いただくとともに、ハザードマップやマイ・タイムラインを確認し、家庭や地域で水害への備えを見直しましょう。


関連リンク
国土交通省中部地方整備局木曽川上流河川事務所が実施する50年事業の紹介ページです。シンポジウムやリレーパネル展などの関連事業を紹介しています。
9月12日豪雨災害(昭和51年)
岐阜県の災害アーカイブページです。当時の被害状況や写真、災害の経過などを紹介しています。
マイ・タイムラインと災害・避難カード
洪水の恐れがあるときに、いつ、どこへ、どのように避難するかをあらかじめ考えるためのページです。
ハザードマップ
洪水ハザードマップなどを確認できます。