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子ども・多世代交流食堂補助金

[2017年4月3日]

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羽島市では、平成29年度から、「子ども・多世代交流食堂」を行う市内の団体に対する補助事業をはじめました。

「子ども・多世代交流食堂」とは、子どもが多世代と集いふれあう居場所づくりや、食事の提供を通して、子どもの健やかな成長を支えることを目的として、子どもが地域の人とふれあい、豊かな人間性や社会性を身につけることができる施設として開設し、運営されるものです。
以下の条件をご覧いただき、補助をご希望の場合は、子育て・健幸課(子ども家庭センター)にお問い合わせください。
※補助には、事前申請が必要です。

  • 補助金の申請ができる子ども・多世代交流食堂は、以下の要件を全て満たす団体が市内に開設又は運営する子ども・多世代交流食堂となります。(1団体あたり2か所まで)                                                 
    <子ども・多世代交流食堂に関する要件>※いずれかに該当していること                                       (1) 新たに開設される予定であるか運営が開始されてから2年以内であること。
    (2) 初めて補助金の交付決定を受けた年度から3年度以内であること。            
    <団体に関する要件>※全てに該当していること                                       (1) 5人以上の個人で構成されていること。
    (2) 公序良俗に反する活動を行っていないこと。
    (3) 営利を目的とする団体でないこと。
    (4) 特定の政党もしくは政治団体にかかる活動又は特定の宗教のための活動をする団体でないこと。
    (5) 羽島市暴力団排除条例(平成24年羽島市条例第10号)に規定する暴力団でない団体、暴力団員が構成員となっていない団体又は暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有しない団体であること。
  • 補助対象事業(以下の要件を全て満たしていること)
    (1) 子ども・多世代交流食堂を継続的に月1回以上開催し、1回当たり10食以上提供できるように努めること。
    (2) 補助金を申請する年度中に新たに子ども・多世代交流食堂を開設する場合は、当該年度中に6回以上食事を提供する予定であること。
    (3) 子ども・多世代交流食堂を利用する対価は、無料又は食材費等の実費分に限ること。
    (4) 保健所の指導に基づき飲食業の営業許可を受ける等の衛生管理を行うこと。
    (5) 設備、周囲の環境、運営時間等に配慮するとともに、利用者および事業従事者の傷害保険に加入する等、安全確保に努めること。
  • 補助対象経費
    食材費、消耗品費(食器等)、光熱水費、会場使用料、備品リース料、広告料、印刷製本費、保険料その他市長が必要と認める経費。
  • 補助金の額等
    補助対象経費の2分の1以内の額とし、1年度につき、子ども・多世代交流食堂1か所あたり5万円を限度とする。

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子ども家庭センター

電話: 058-392-1168

ファックス: 058-394-0025

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