2026年10月26日
令和8年10月25日(日曜日)に、羽島市総合防災訓練を開催しました。
地域、学校関係者、防災研究会及び市職員が、北部地区の各訓練会場にて、能登半島地震を踏まえた避難者等による避難所開設訓練を実施し、発災時の対応力を深めることができました。
安否確認訓練については、北部地区(足近町、小熊町・新生町、正木町(三ツ柳区除く))自治会加入世帯7,293世帯のうち、3,986世帯(約55%)の方が玄関先等にタオルを掲げられ、1,207世帯(約17%)の方が一時避難場所の確認をしました。
地区会場訓練については、足近小学校、羽島中学校、小熊小学校、正木小学校、羽島特別支援学校の5会場で行い、合計153名が参加しました。
羽島市総合防災訓練の様子
地区会場訓練

備蓄倉庫からの搬出
トイレ設営