2026年08月20日
令和7年6月25日に、国内で手話に関する施策を総合的に推進することを目的とし『手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)』が施行され、9月23日が『手話の日』と制定されました。重要な意思疎通のための手段である手話言語について、国民の理解と関心を広める象徴的な日で、普及や文化の継承が推進される日です。
同時に、9月23日は、国連が定めた『手話言語の国際デー』でもあります。決議文では、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国が、社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進することとされています。世界各地ではブルーライトアップを始めとした啓発イベントが行われています。
また、9月最後の1週間(月曜日から日曜日まで)は『国際ろう者週間』とされています。
参考・詳細
一般財団法人全日本ろうあ連盟『手話言語の国際デー・国際ろう者週間・手話の日』特集ページ
羽島市の取組 (市庁舎のブルーライトアップ)
手話の周知啓発に向けた取組を紹介します。
羽島市では、9月23日の日没後から20時頃までの間、羽島市役所のブルーライトアップを実施します。
手話を学んでみませんか
羽島市では、これまで手話を学んだことがない、簡単なあいさつや自己紹介など手話の基礎知識を学びたい方に向けた手話奉仕員養成講座を開催しています。興味のある方はぜひご参加ください。
なお、次回の受講生募集は令和10年7月頃の予定です(市ホームページや市広報にてご案内します)。
羽島市手で語ろう手話言語条例
羽島市では、岐阜県内初の手話言語条例である「羽島市手で語ろう手話言語条例」を制定し、手話の理解と普及の促進を図っています。
『羽島市手で語ろう手話言語条例』