2026年04月22日
羽島市では、障がいのある方の多様な働き方の創出を図り、自立と社会参加ををめざすための取り組みとして、企業等における障がい者の超短時間雇用の促進に取り組んでいます。
岐阜市が先行実施していた本事業について、令和8年4月から岐阜圏域9市町(岐阜市・羽島市・各務原市・山県市・瑞穂市・本巣市・岐南町・笠松町・北方町)に広域化されました。
超短時間雇用とは
週20時間未満(超短時間)の雇用のことです。
働く意欲があっても、障がい等の何らかの事情により長時間の勤務が難しい方が、週1時間からでも働ける環境を整備する取り組みです。働きたい人と企業のマッチングを行うことで、多様な人々の就労機会を創出するとともに、企業の障がい者雇用への理解や人手不足の解消などにも寄与するものです。
【対象】 超短時間雇用に取り組みたい企業の方
- 人手不足が常態化している
- 残業が多くて困っている
- 日々の雑務に追われ、本来取り組むべき業務に注力できていない
- いつかやりたいが手がつけられない業務がある
- 超短時間雇用に取り組んでみたいが、どんな仕事をしてもらえばいいの?
- 障がいのある方と一緒に働いたことがないので不安・・・
【対象】超短時間雇用で働いてみたい方
- 働く意欲はあるが、長時間働くことは難しい
- 得意な業務や業務内容が決まっている仕事がしたい
- 社会参加のきっかけとして、短時間の勤務から始めたい
相談先
超短時間ワーク応援センター
その他関連リンク
(1)岐阜市超短時間雇用ポータルサイト
(2)東京大学先端科学技術研究センター社会包摂システム分野 IDEA PROJECT
(3)超短時間雇用モデルと地域でのインクルーシブな働き方 東京大学先端科学技術研究センター 近藤 武夫 教授