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住民監査請求

[2021年11月16日]

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   住民監査請求とは、羽島市の住民が、市長等の執行機関や職員による公金の支出、財産の管理、契約の締結など、財務会計上の行為が違法又は不当と認めるとき、このことを証明する書面を添えて、監査委員に対し、監査を求め、必要な措置を講ずべきことを請求するものです。

監査請求ができる場合

  監査請求することができるのは、次のような財務会計上の行為がある場合です。

  1. 違法若しくは不当な公金の支出
  2. 違法若しくは不当な財産の取得、管理、処分
  3. 違法若しくは不当な契約の締結、履行
  4. 違法若しくは不当な債務その他の義務の負担
  5. 上記1から4の行為が相当の確実さで予測される場合
  6. 違法若しくは不当に公金の賦課、徴収を怠る事実
  7. 違法若しくは不当に財産の管理を怠る事実

 なお、当該行為のあった日又は終わった日から1年を経過すると、「正当な理由」がない限り、監査請求することはできません。

「正当な理由」とは

 当該行為が秘密裏に行われたり、天災地変による交通機関の途絶えなどで請求が不可能であった場合。

 なお、1年以上経過した事案について請求される場合には、監査請求書の中で正当な理由を記載していただく必要があります。

監査請求ができる人及び請求方法

  1. 監査請求ができる方は、羽島市内に住所を有する方です。
  2. 監査請求する事項は、書面を作成して申し出ることになっています。
  3. 書面には、公文書の公開請求により公開された文書の写し、又は新聞記事の写しなどその事実を証明する書面を添付することが必要です。

請求書の記載内容

 請求要旨の内容は、次の事項について記載してください。

  1. 誰が(請求の対象となる執行機関・職員)、いつ、どのような財務会計に関する行為を行ったか。(監査対象事項)
  2. その行為又は怠る事実は、どのような理由で、違法又は不当であるか。
  3. その結果、どのような損害が市に生じているのか。
  4. 誰にどのような措置を講ずることを求めるのか。
  5.  請求者、住所、氏名(自署)

 地方自治法第242条第1項の規定により、別紙事実証明書を添え、必要な措置を請求します。

請求書の提出窓口

  • 住民監査請求の窓口(請求書の提出先は)下記のとおりです。
  • 住民監査請求に関して不明な点があればお尋ねください。
  • なお、請求書は、窓口にお持ちください。

  (提 出 先) 羽島市監査委員事務局

  (所 在 地) 〒501-6294 羽島市竹鼻町55番地(羽島市役所 本庁舎 4階)

  (電話番号) 058-392-1111 (内線 2661)

お問い合わせ

羽島市役所監査委員事務局

電話: 058-392-9964

ファックス: 058-391-0905

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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