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ジャンボタニシの被害対策

[2021年10月18日]

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次期作に向け収穫後にできる対策

秋から冬にかけてはジャンボタニシが越冬する時期なので、次期作に向け対策を実施しましょう。特に1~3の場所を重点的に対策し、効率的に駆除しましょう。

1.今作で被害が多かったほ場周辺

2.土が柔らかく貝が潜りやすい場所

3.道路や橋の下にある水路に泥がたまっている場所

対応策

水田ほ場内

  • 冬季耕起
    厳寒期になったら、田んぼを耕起して貝を寒風にさらしましょう。
  • 均平施工
    水深4cmだと貝の動きが鈍くなり、食害を受けにくくなります。次期作の浅水管理に備えましょう。
  • 石灰窒素の散布(10月~11月)
    収穫後に、水温15℃以上あり、湛水ができるほ場で殺貝効果が期待できます。

水路

  • 落水後に効率的に駆除しましょう。

啓発チラシ(岐阜県作成)

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対策の詳細は、岐阜県ホームページまたは、農林水産省ホームページで確認願います。

リンク

お問い合わせ

羽島市役所産業振興部農政課

電話: 058-392-9952

ファックス: 058-391-2100

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