2026年02月10日
令和8年度賦課対象区域
下図のとおり、令和8年4月1日より新たに供用開始される赤色の区域で下水道事業受益者負担金が賦課されます。

下水道事業受益者負担金は、土地の面積1平方メートル当たり440円です。
4月中旬に、区域内に土地を所有している人へ「下水道事業受益者申告書」を送付しますので、必要事項を記入の上、経営課へご提出ください。
納入通知書は、7月に各家庭へ発送します。
納付方法は、一括納付と分割納付があり、一括納付の場合は報奨金が交付されます。
下水道事業供用開始区域図
令和8年度下水道事業供用開始告示区域図2色(pdf形式:3647KB)
令和7年7月供用開始の福寿町平方地区についても赤色で表示しています。
令和8年度供用開始予定区域
令和8年度4月から新たに下水道が使用可能となる区域は上図の赤い区域です。
供用開始区域は、25.18ヘクタールで、市全体の供用面積は1132.97ヘクタールとなります。
供用開始される区域
- 小熊町(5丁目の一部)
- 小熊町天王(字堤内、字四反田の各一部)
- 小熊町川口(字村付、字浪請、字宮北、字七間、1丁目の各一部)
- 小熊町島(字郷内、字西川原の各一部)
- 小熊町島前の一部
- 小熊町川口前の一部
- 正木町須賀小松の一部
排水設備工事
下水道が供用開始する区域では、し尿浄化槽をお使いの場合は遅滞なく、くみ取り便所をお使いの場合は3年以内の下水道接続が義務付けられています。
なお、下水道の接続に伴う排水設備工事は、市下水道指定工事店で施工しなければなりませんので、見積もりや工事を依頼されるときはご注意ください。
下水道への早期接続にご協力をお願いします。
羽島市下水道指定工事店一覧