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ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業

[2018年10月19日]

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高校を卒業していない(中退を含む)ひとり親家庭の親または児童が、より良い条件で就職や転職へつなげるために高等学校卒業程度認定試験の合格を目指し、民間事業者等が実施する対象講座を受講し、適職に就くため必要と認められた場合に、受講費用の一部を助成します。

対象者

市内在住の20歳未満の子を扶養しているひとり親家庭の親またはその子で、次の要件をすべて満たしている方が対象です。

・児童扶養手当の支給を受けているか、同様の所得水準にある世帯の方

・高等学校を卒業していない方及び大学入試資格検定・高等学校卒業程度認定試験に合格していない方

・過去に本給付金を受給していない方

・高等学校卒業程度認定試験合格のための講座をこれから受講開始する方

・高等学校に在籍していない方

・支給を受けようとする者の就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況から判断して、高等学校卒業程度認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められる方

対象講座

高等学校卒業程度認定試験の合格を目標とする講座(通信制講座を含む)で、市長が適当と認めたもの

 

給付金の種類と支給額

・受講終了時給付金

 対象講座の受講を終了した際に支給します。

 対象講座の受講のために本人が支払った費用の20%相当額を支給。(4千円以上で10万円が上限)

・合格時給付金

 受講終了時給付金を受けた方が、受講終了日から起算して2年以内に高等学校卒業程度認定試験の全科目に合格した場合に支給します。

 対象講座の受講のために本人が支払った費用の40%相当額を支給。(受講終了時給付金との合計額は15万円が上限)

事前相談

支給を希望される場合は、受講申し込み前に必ず子育て・健幸課(子ども家庭センター)で事前相談をして、受講対象講座指定申請が必要です。

事前相談がなく講座の受講を開始された場合は給付金の支給ができないのでご注意ください。

なお、高等学校で習得した単位がある場合等は、高等学校卒業程度認定試験の試験科目の一部が免除されることがありますので、受講する講座については、あらかじめ受講施設にご相談ください。

申請の流れ

1.子育て・健幸課(子ども家庭センター)へ事前相談

2.受講開始前に「受講対象講座指定申請書」を子育て・健幸課(子ども家庭センター)へ提出

3.「受講対象講座指定通知書」が子育て・健幸課(子ども家庭センター)から送付される→受講開始→受講終了

4.受講終了後30日以内に「受講終了時給付金申請書」を子育て・健幸課(子ども家庭センター)へ提出

5.「受講終了時給付金支給決定通知書」が子育て・健幸課(子ども家庭センター)から送付される→給付金の支給

6.高等学校卒業程度認定試験を受験

7.受講終了2年以内に高等学校卒業程度認定試験に全科目合格する

8.合格後40日以内に「合格時給付金申請書」を子育て・健幸課(子ども家庭センター)へ提出

9.「合格時給付金支給決定通知書」が子育て・健幸課(子ども家庭センター)から送付される→給付金の支給

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子ども家庭センター

電話: 058-392-1168

ファックス: 058-394-0025

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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