2026年10月01日

    かぶる、それだけで未来が変わる

     令和8年9月29日(火曜日)、羽島市役所において岐阜県立羽島高校、岐阜羽島警察署、交通安全協会など関係者が集まり、自転車の安全利用と事故被害の軽減を目的に、ヘルメット着用率向上をテーマとした意見交換を行いました。

     意見交換会では、ヘルメット着用率が中学から高校に進学すると低下する傾向があることを踏まえ、高校生の視点で原因と対策を真剣に話し合いました。主な意見は以下のとおりです。

    • 交通事故の怖さをもっと周知する 
    • ヘルメット着用dayを設定する
    • 保護者同伴の交通安全教室を実施し、家族で学ぶ
    • 高学年になると自己判断が強くなり危険感覚が薄れる

     当日は、「自転車の安全利用推進に関する協定」を結んでいる株式会社日本パレード様より、帽子型ヘルメットのご提供をいただきました。

     また、市と「包括連携に関する協定」を結んでいる明治安田生命保険相互会社様からは、自転車の事故事例の紹介やそれらに関する資料のご提供をいただきました。

     今後も自転車のヘルメット着用促進に向けた取り組みを進めてまいります。自転車に乗る際は必ずヘルメットを着用しましょう。

    • 株式会社日本パレード様提供(帽子型ヘルメット)