ページの先頭です

年金生活者支援給付金制度

[2020年9月1日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

 令和元年10月からの消費税率引き上げに伴い、公的年金収入やその他の所得額が一定基準以下の年金生活者の負担軽減を目的として、年金生活者支援給付金が年金に上乗せして支給されます。
 支給要件や給付額は、年度ごとに見直されます。

老齢年金生活者支援給付金

支給要件

1 65歳以上の老齢基礎年金受給者であること
2 前年の公的年金等の収入金額とその他所得の合計額が、779,900円以下(令和2年8月~)であること
3 同一世帯の全員が住民税非課税であること

給付額(令和2年度)

1 保険料納付済期間に基づく額(月額):5,030円×保険料納付済期間(月数)÷480月
2 保険料免除期間に基づく額(月額):10,856円(※)×保険料免除期間(月数)÷480月
※全額免除、4分の3免除、半額免除の場合の額。4分の1免除の場合は5,428円


補足的老齢年金生活者支援給付金

支給要件

1 65歳以上の老齢基礎年金受給者であること
2 前年の公的年金等の収入金額とその他所得の合計額が、779,900円より多く、879,900円以下であること(令和2年8月~)
3 同一世帯の全員が住民税非課税であること

給付額(令和2年度)

老齢基礎年金生活者支援給付金から、所得の増加に応じて減少

障害年金生活者支援給付金、遺族年金生活者支援給付金

支給要件

1 障害基礎年金または遺族基礎年金の受給者であること
2 前年の所得が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円」以下であること

給付額(令和2年度)

1 障害等級2級の障害基礎年金受給者及び遺族基礎年金受給者:5,030円(月額)
2 障害等級1級の障害基礎年金受給者:6,288円(月額)

請求方法

年金を受給中の方

 支給要件を満たしている方に対し、令和2年10月に請求書(ハガキ形式)が郵送されますので、必要事項をご記入の上、日本年金機構へ返送ください。

新たに年金を受給される方

 老齢基礎・障害基礎・遺族基礎年金の請求に併せ、年金生活者支援給付金の請求を行ってください。

ご意見をお聞かせください

  • このページは役に立ちましたか?

  • このページは見つけやすかったですか?