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廃エアゾール製品等の火災防止

[2021年7月27日]

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 中身の残ったスプレー缶、カセットボンベがゴミに出されごみ収集車両や、ごみ処理施設で火災が発生するということが全国各地で起きています。

どんな火災が起きたの?

 実際に起きた火災を紹介します。

 平成30年12月に北海道札幌市で、屋内で大量のエアゾール製品の内容物が噴射され、これに引火したことが原因とみられる爆発火災が発生しています。この爆発火災により、50名以上の方が負傷する被害が出ています。

正しいゴミへの出し方

スプレー缶の場合

  • 缶を手で振り、中身の有無を確認。
  • 「シャカシャカ」「チャプチャプ」と音がしたら、まだ中身が残っています。必ず使い切りましょう。
  • 音がしなくても、まだ中身やガスが残っている場合があります。

    「ガス抜きキャップ」で出し切ってください。  

    火気のない風通しの良い屋外で行ってください。  

    「ガス抜きキャップ」がない場合、スプレーボタンを押して完全に出し切ってください。

  • ごみ出しルールを守って出しましょう。

適切な取り扱い方法等

エアゾール製品等の適切な取り扱い方法等については、一般社団法人日本エアゾール協会ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

お問い合わせ

羽島市役所消防本部予防課

電話: 058-392-2601(代表)

ファックス: 058-393-0552

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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