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不受理申出

[2019年7月24日]

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不受理申出とは

 不受理申出は届出によって効力を生ずる下記の届出について、自分を届出の事件本人とする届出が出されたとしても免許証等で本人確認ができない限り、届出を受理しないように申出することができるものです。

不受理申出の対象となる届出の種類

婚姻届 … 結婚するとき

離婚届(協議によるもの) … 離婚するとき(協議による場合)

・養子縁組届 … 法律上の親子関係を形成、嫡出子身分を取得する手続き

・養子離縁届(協議によるもの) … 法律上の親子関係を解消する手続き(協議による場合)

・認知届(任意によるもの) … 法律上の父子関係を成立させる手続き ※裁判等による認知は含みません。

不受理申出をするにあたってご注意いただきたいこと

受付時間と受付窓口

  • 平日(午前8時30分から午後6時まで)及び第4日曜日(午前9時から午後4時まで)は、市民課の窓口にて受付いたします。
  • 休日(午前8時30分から午後5時まで)は、休日夜間受付室にて日直が受付いたします。
  • 夜間(上記の時間帯以外)は、休日夜間受付室にて受付いたしますが、夜間の宿直は本人確認をいたしません。夜間に提出された場合、本人確認をするために職員を呼び出ししますので、職員が到着するまで大変時間がかかります。市民課窓口の開いている時間での提出をお薦めいたしますが、夜間に提出されたい場合は、事前に市民課までご連絡ください。

申出人

  • 婚姻届または協議による離婚届

  夫または妻

  • 養子縁組届

  養親または養子(養子が15歳未満の場合は、その法定代理人。親権者父母の場合は、一方のみからの申出でも効力を生じます。)

  • 協議による養子離縁届

  養親または養子(養子が15歳未満の場合は、その法定代理人。親権者父母の場合は、一方のみからの申出でも効力を生じます。)

  ※養子縁組届及び養子離縁届で、養子の法定代理人が不受理申出した場合、養子が15歳に達した日に申出が失効しますので、継続を希望される場合は、改めて養子ご本人から申出を提出していただく必要があります。

  • 任意認知届

  認知する父

  ※必ず上記申出人本人がご来庁のうえ、お手続きください。代理で使者に提出を頼むことはできません。

  ※外国籍の方でも相手方を日本人とする場合は、不受理申出が可能です。

申出期間

 申出した日時から効力が発生しますので、申出期間はありません。

  ※なお、対象となる届出のほうが、1分でも先に成立している場合は届出を不受理にできませんので、ご注意ください。

申出場所

  • 本籍地
  • 届出人の所在地
  • 一時滞在地

 いずれかの市町村役場になります。

必要なもの

  • 申出人の印鑑(朱肉をつかうもの、スタンプ印を除く)

  ※署名欄に押印する印鑑は、朱肉をつかう印鑑でお願いいたします。

  • 申出人の本人確認できる身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、身体障害者手帳等)

  ※本人確認書類は、できるだけ顔写真がついた身分証明書を持参ください。身分証明書は不受理申出に必ず必要となる書類になります。

不受理申出の有効期間

 有効期間は定められていないため、無期限となります。ただし、下記の場合は不受理申出は失効となります。

  1. 不受理申出取下げ書の提出があり、それが受理されたとき。
  2. 相手方を特定した場合の不受理申出に係る届書が適法に受理されたとき。

  ※なお、平成20年4月30日以前に申出された方は、期限が最長「6ヶ月」となっています。

対象とならない届出

 裁判による離婚届・養子離縁届・認知届に関しては、不受理申出されていたとしても離婚・養子離縁・認知が有効に成立します。この場合は離婚・養子離縁・認知を不受理とすることはできませんのでご注意ください。

不受理申出の取下げについて

 不受理申出状態を取り下げる為には、不受理申出取下書を提出してください。「取下げ」がされていないと、不受理申出人ご本人が届出の受理を望んでいても受理できない場合があります。受付時間・窓口、窓口に来られる方、本人確認方法等は不受理申出書と同様です。

  1. すべて必ず楷書体で明瞭に記載してください。署名欄も同様です。略字、符号では記載しないでください。
  2. 申出書の用紙は、市民課にて配布しております。また、用紙は全国どの役場のものを使って頂いても構いません。
     
  3. 申出日は申出書を市町村役場に提出した日を必ず記載してください。あて先は申出人の本籍地の市区町村長宛となります。
  4. 申出に記載する年月日はすべて元号で記載してください。ただし、外国籍の方の生年月日は西暦で記載してください
    (例 「S50年」ではなく、「昭和50年」と記載してください。西暦による場合は「西暦1975年」と記載してください。)
  5. 申出書は長期にわたり保存されていくものとなります。鉛筆や消えるボールペンでは記載しないでください。
  6. 外国籍の方の署名欄以外の氏名についてはアルファベット体で、日本人と同様に氏(ファミリーネーム)、名(ファーストネーム)の順となります。(ミドルネームは氏の一部とされるケースが多いですが、国によって扱いが違います。)その上部にカタカナによる記載もしてください
     なお、中国、韓国のように漢字を使用している国の場合は、漢字による記載でも構いません。ただし、「正しい日本文字」とされている文字のみで簡略文字は使用できません。
  7. 外国籍の方の署名については、本国の文字によるもので構いません。漢字以外の文字で署名される方(アルファベット等)は筆記体とブロック体両方で署名してください。
  8. 外国籍の方が当事者となる申出書には添付書類が必要な場合がありますので、詳細は市民課までお尋ねください。
  9. 申出書に記載する本籍・住所は、戸籍を置いている地番・住民登録されている場所で、原則都道府県名から戸籍謄本や住民票に記載されているとおりに記載してください。

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