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「たばこの煙」から大切な人を守りたい

[2021年4月1日]

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あなたに知って欲しい「たばこの煙」のこと

たばこの煙にはニコチン、種々の発がん物質・発がん促進物質、一酸化炭素、種々の線毛障害性物質、その他多種類の有害物質が含まれています。

喫煙により循環器系、呼吸器系などに対する急性影響がみられます。さらに、喫煙者では肺がんをはじめとする種々のがん、虚血性心疾患、慢牲気管支炎、肺気腫などの閉塞性肺疾患、胃・十二指腸潰瘍などの消化器疾患、その他種々の疾患のリスクが増大します。

 

お父さんお母さんに知って欲しい「たばこの煙」のこと

妊婦さんが喫煙した場合、低体重児、早産、妊娠合併症の率が高くなります。また、受動喫煙により肺がん、虚血性心疾患、呼吸器疾患などのリスクが高くなることも報告されています。

 

どうしてお腹の赤ちゃんに影響するの?

妊娠中は、煙が直接胎児にふれるわけではありませんが、胎児は胎盤を通じて母体に繋がっています。胎児は、胎盤と「へその緒」を通じてのみ外の世界に通じている、胎盤が胎児の「肺」のようなものだ、といえます。

また、喫煙は大小さまざまな血管を障害するため、たくさんの血管からなる胎盤などが母体の喫煙によって障害を受け、引いてはその先にいる胎児に影響を強く及ぼしてしまいます。

受動喫煙についても、出生体重の低下や乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因となってしまいます。

 

小さな子どもを「たばこの煙」からみんなで守ろう

小児期においては、親の喫煙により受動喫煙を受けることで、肺炎などの呼吸器疾患(特に母親の喫煙で影響大)、中耳炎、咳など呼吸器症状、肺機能の抑制の原因となります。そのほか、小児期のがん、喘息の原因となる可能性があります。

あなたにできることから始めていきませんか。

「子どもの受動喫煙防止啓発シンボルマーク」コンテスト受賞作品


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