2026年06月19日

    農業委員会委員、農地利用最適化推進委員を選任

    市および市農業委員会では、任期満了に伴う農業委員会委員、農地利用最適化推進委員の選任を行いました。各委員の皆様には、令和11年までの3年間、市の農業の発展と農業経営の安定のためにご尽力いただきます。

    農業委員会と農業委員会委員及び農地利用最適化推進委員の役割

    市農業委員会には、農地の権利移動や農地転用など農地法に基づいた許認可等の決定行為と、各地域における農地利用推進等の活動の主に二つの役割があります。農業委員会委員は、主に農地法に基づいた許認可の決定行為を担当し、農地利用最適化推進委員は、主に各地域における農地の効果的な利活用の推進等を担当します。

    推薦、公募による方法で各委員を決定

    農業委員会等に関する法律の改正で、平成29年の改選から農業委員会委員の選出方法に変更があり、公選制は廃止され、推薦並びに募集を行い、市長が市議会の同意を得て任命する方法に改められています。また。農地利用最適化推進委員は、推薦並びに募集を行い、農業委員会が委嘱することとなっています。これを踏まえ、市と市農業委員会では、農業委員会委員と農地利用最適化推進委員の選任を次のとおり行いました。各委員の任期は、令和8年7月20日から令和11年7月19日までの3年間です。

    農業委員会委員

    2月25日から3月24日まで候補者の推薦および募集を行い、委員定数16人に対して16人から推薦および応募がありました。推薦および応募者16人のうち、16人が候補者として選出され、議会の同意を得て市長から農業委員会委員として任命されました。

    農地利用最適化推進委員

    農業委員会委員と同様に、2月25日から3月24日まで候補者の推薦および募集を行い、委員定数19人に対して19人から推薦および応募がありました。農業委員会総会で19人を農地利用最適化推進委員として承認し、農業委員会から委嘱を行いました。