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国民年金保険料の納付が困難なとき

[2018年4月19日]

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 経済的な理由などから保険料を納めるのが困難なときは、納付が免除される場合がありますので、一度ご相談ください。免除には次の種類があります。


■法定免除
 障害基礎年金を受けている人や生活保護法による生活扶助を受けている人などは、届け出をすれば保険料の納付が全額免除されます。
※但し平成26年度より、本人の申し出により保険料を納付することができるようになりました。

 

■申請免除
 「全額免除」と「一部免除」があります。収入が少なく保険料の納付が困難な人は、市役所保険年金課窓口に申請し、日本年金機構で承認されると、保険料の全額または一部が免除されます。手続きには年金手帳、印鑑、所得証明書(1月2日以降に転入してきた人のみ)が必要です。
※免除は前年の所得を基準として決定されますので、毎年申請が必要です。一度免除承認された人でも、毎年7月に更新手続きをしてください。


■学生納付特例制度
 本人の前年所得が118万円以下の学生は、申請により保険料の納付が猶予されます。手続きには学生証、年金手帳、印鑑が必要です。
※年度が変わると、再度申請が必要です。継続を希望される人は、毎年4月に更新の手続きをしてください。

 

■納付猶予制度
 50歳未満の方で、就業が困難あるいは失業などで保険料の納付が困難な場合、本人(配偶者を含む)の所得が一定金額以下であれば、申請により保険料の納付が猶予されます。
 手続きには、年金手帳、印鑑、所得証明書(1月2日以降に転入してきた人のみ)、雇用保険被保険者離職票等(失業などを理由とするとき)が必要です。
※納付猶予は、前年の所得を基準として決定されますので、毎年申請が必要です。

 

こんなに違う!免除と未納

免除と未納の比較表
 老齢基礎年金を受ける
ための資格期間には

老齢基礎年金額の
計算には

障害基礎年金や遺族基礎
年金を請求するときは
後から保険料を
納めることは
全額免除受給資格期間に入ります

年金額に2分の1が
反映されます(注1)

保険料を納めたときと
同じ扱いになります
10年以内なら納めることができ ます(3年目からは当時の保険料に加算額がつきます )     
4分の3免除4分の1の保険料を納めると
受給資格期間に入ります
年金額に8分の5が
反映されます(注2)
4分の1の保険料を納めると
納付済期間と同じ扱いです
半額免除半額の保険料を納めると
受給資格期間に入ります
年金額に4分の3が
反映されます(注3)
半額の保険料を納めると
納付済期間と同じ扱いです
4分の1免除4分の3の保険料を納めると
受給資格期間に入ります
年金額に8分の7が
反映されます(注4)
4分の3の保険料を納めると
納付済期間と同じ扱いです
納付猶予
学生納付特例
受給資格期間に入ります年金額に反映されません保険料を納めた時と
同じ扱いになります
未 納受給資格期間に入りません年金を受けられない
場合もあります
2年を過ぎると
納めることができません

      (注1)平成20年度以前の免除期間は「3分の1」

      (注2)平成20年度以前の免除期間は「2分の1」

      (注3)平成20年度以前の免除期間は「3分の2」

      (注4)平成20年度以前の免除期間は「6分の5」

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