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羽島市アンバサダー

[2022年12月21日]

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SNS特化型の広報手法

 羽島市では、市出身の有名人をアンバサダーに認定し、アンバサダーのSNSを活用して市政情報を発信しています。制度概要は、次のとおりです。

アンバサダーとは

 アンバサダーは、英語で「大使」という意味があります。特定ブランドのイメージを高める、キャンペーンの象徴として世間の注目を集めるといった「広報・宣伝」の効果を狙うため、企業や行政から任命されるケースが多いです。

一般的なアンバサダー制度

 多くの地方自治体では、市の魅力発信、知名度の向上、イメージアップを目的としてアンバサダー制度を実施しています。一般的な制度の概要は、次のとおりです。

  • 地元出身の芸能人をアンバサダーに認定
  • 各種イベントに招待することで来場者が増加
  • マスコミに報道され、自治体の知名度が向上

羽島市アンバサダー制度

羽島市出身の有名人をアンバサダーに認定

 羽島市出身のスポーツ選手・エンターテイナー、観光分野のインフルエンサー、陶芸家、タレント・俳優をアンバサダーに認定しています。

アンバサダーのSNSで市の行政情報を発信

 市のイベント情報等をアンバサダーに提供し、アンバサダーのSNSで発信してもらいます。市公式SNSを上回るフォロワーが存在すれば、より多くの人に情報が届きます。

新しいファン獲得・市に関心を持つ関係人口が増加

 情報発信の主体が多様化することで、これまで羽島市を知らなかった人にも情報を届けることができます。イベントの集客アップ等につながることが期待できます。

羽島市アンバサダーの制度概要

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羽島市アンバサダーの顔ぶれ

箕浦康太さん

箕浦さん

 1998年羽島市生まれ。岐阜工業高等学校を卒業後、レスリングの経験を活かしてプロレスラーの道を志す。神戸市に拠点を置く人気団体「DRAGON GATE」(ドラゴンゲート) に所属し、2018年7月に東京・後楽園ホールでデビュー。以後、着実に戦績を重ね、第49代オープン・ザ・ツインゲート、第74代オープン・ザ・トライアングルゲートのタイトルを獲得。人気・実力を兼ね備え、今後最も活躍が期待される若手レスラーの一人である。

 趣味はスニーカー収集・ハンバーガーの食べ歩き。

東松寛文さん

東松さん

 1987年羽島市生まれ。神戸大学を卒業後、平日は激務の広告代理店で働くかたわら、週末で世界中を旅する「リーマントラベラー」に。また、週末で人生を変えた休み方のスペシャリストとして“ 休み方研究家” としても活動する。

 これまでに70カ国159都市に渡航。2016年には、3カ月で5大陸18カ国を制覇し、世界一周を達成。『地球の歩き方』から旅のプロに選ばれる。TV・新聞・雑誌などのメディア出演・執筆多数。全国各地で講演も実施。

 2021年8月、「ガイアの夜明け(テレビ東京)」出演。

佐藤典克さん

佐藤さん

 1974年羽島市生まれ。東京藝術大学で陶芸等を学び、2003年に神奈川県相模原市で築窯。2006年には同大学の研究助手を努め、科学研究「中国龍泉窯の青磁大皿の復元的焼成」を補佐した。

 造形に着目し、糸を縒(よ)るように点から線、線から面、そして立体へとつなげた縒シリーズを制作。形の追及と同時に、色と形を融合した「箔巧彩(はっこうさい)」を発表。現在、多摩美術大学にて後進の指導に当たりながら精力的に個展・グループ展を開催している。

辻本達規さん

辻本さん

 岐阜県羽島市出身。フォーチュンエンターテイメント所属。2010年にBOYS AND MENに加入してデビュー。2013年に特撮ヒーロードラマ「黄金鯱伝説グランスピアー」の主演を務めた。

 東京オリンピック聖火リレー羽島市区間の最終走者として走行、羽島市のチャレンジデー大使への就任、広報はしまでの市長対談など、羽島市の事業にも関わりが深い。

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