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下水道の融資制度

[2021年4月1日]

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融資あっせん・利子補給制度

利子補給の挿絵

 公共下水道の処理区域になると、トイレの水洗化が法律で義務づけられています。

このため、市では、一日でも早く水洗トイレに改造していただくために、工事に用する費用の融資あっせんと、その融資にかかる利子を補給する制度を設けています。

対象となる工事

 今まで使用していた汲み取り便所を水洗トイレに改造したり、し尿浄化槽を廃止して公共下水道に接続する工事、およびそれに伴う排水設備の設置工事が対象となります。
※建物を新築されるときは、対象となりませんのでご注意下さい。


対象となる方

  • 公共下水道の処理区域内に建物を所有する方
  • 市税および受益者負担金等を滞納していない方
  • 融資を受けた資金の返済が確実と認められる方
    ※下水道が使用できるようになった日から、3年を経過しますと対象となりませんのでご注意願います。

  • 融資あっせんの内容

    融資額  改造工事費用として、1件につき10万円以上200万円以内で市長が定める額(1万円単位)
    利率  市と取扱金融機関との契約に基づく利率
    償還方法  7年以内の元利均等の月賦償還
    ※ ただし、1年以上償還後は、繰り上げ償還をすることができます。


    利子補給の内容

    利子補給の額  融資に係る利子の全額
    利子補給の時期  3月末の年1回
    ※ ただし、償還期日を経過した利子については、補給しません。


    この制度への申し込み

    窓口の挿絵

     この制度をご利用される方は、排水設備工事の計画確認申請を提出後、すみやかに市の方へ申請して下さい。 また、次の添付書類が必要です。
    ・住民票
    ・市税の納税証明書
    ・所得証明書
    ・工事の見積書
    ・その他必要と認める書類

     

    手続きの説明図

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