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水道管の凍結防止について

[2020年4月3日]

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水道管の凍結防止について

 寒い日が続くと、水道管や蛇口が凍結しやすくなります。特に気温がマイナス4度以下になると水が出なくなるだけでなく、凍結による破損事故が多くなり、修理に高い費用がかかってしまいます。 次の点に注意し、水道管の凍結や破裂を防ぎましょう。

 

凍結を防ぐには

 屋外のむき出しになっている水道管や蛇口に、保温材・布きれなどを巻き付け、その上からビニールテープなどを下から上へ巻いて、直接冷たい空気が当たらないようにしてください。

 また、蛇口を少しあけて水をチョロチョロと出しておくと凍結しにくくなります。(たまった水は洗濯などにご使用ください)

 

凍結してしまったときは

 凍った部分をタオルなどで包み、その上からゆっくりとぬるま湯をかけてください。

 直接、熱湯をかけると破裂することがあるので注意してください。

 

水道管が破裂してしまったら

 応急措置として、止水栓(メーターボックス内等)を閉め、破裂した部分に布かテープを巻いてください。

 その後、羽島市指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。

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