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羽島市役所旧本庁舎利活用の民間事業者提案募集

[2022年7月7日]

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  羽島市役所旧本庁舎の建築物としての利用価値を検証するため、民間事業者等による利活用に向けた提案募集を実施します。

目的

 「羽島市旧庁舎あり方検討委員会」の答申において、旧本庁舎については「施設として使用・保存せず、解体することが最良である」とされました。これを受け、市は、「今後の市の行財政運営への影響」、「建築物としての利用価値」、「周辺への安全性」の3つの項目を中心に検証し、総合的な観点から改めて精査、検討し、市としての方針を早期に決定することとしています。

 そうした中、「建築物としての利用価値」について、旧本庁舎の保存・利活用の可能性を探るため、民間事業者等を事業主体とし、耐震改修費や維持管理費などの民間負担を前提とした提案募集を行います。

スケジュール・提出期限

  • 実施要領配付 令和4年7月7日(木曜日)から9月30日(金曜日)まで
  • 提案書受付 令和4年8月22日(月曜日)から9月30日(金曜日)まで
  • 募集結果の公表 令和4年10月下旬予定

応募資格

 民間事業者(事業の実施主体となる意向を示す法人又は複数企業体によるグループ等)で、提案内容を運営できる十分な資力、経営能力及び社会的信用を有する者 など

提案条件

  • 旧本庁舎を長期間(20年以上)にわたり活用するために必要となる耐震性の確保など施設の安全性を確保し、事業を継続的に実施すること
  • 施設改修に係る工事費用及び施設運営に係る経費等については、民間事業者の負担とすること
  • 坂倉準三氏の設計による意匠を損ねないこと

 詳しくは、市ホームページを参照し、お問い合わせ先までお尋ねください。

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