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「第6波」非常事態宣言(1月17日岐阜県発出)

[2022年1月17日]

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岐阜県は、1月17日に「第6波」非常事態宣言を発出しました。

概要は次のとおりです。

これまでにないスピードで新型コロナウイルス感染症が急拡大しております。

このまま感染が拡大すると、近日中にも社会・経済活動そのものが機能停止に陥ることが強く危惧されます。

そのため、対策を一段と強化してまいります。その一環として、国に対し、本県を「まん延防止等重点措置」の適用区域とすることを要請し、適用され次第、速やかに飲食店等に対する営業時間の短縮要請など、必要な措置を講じてまいります。

この感染力の強いオミクロン株であっても、基本的な感染防止策の徹底によりかなりの程度に感染防止が可能です。

皆様におかれては、油断なく、こうした対策の継続徹底を改めてお願いします。

岐阜県の対策(一部抜粋)

感染防止対策の徹底

  • まん延防止等重点措置区域など感染拡大地域をはじめ、不要不急の都道府県間の移動は極力回避
  • 混雑した場所や感染リスクが高い場所への外出自粛
  • 自宅を含め、普段会わない人との会食、大人数・長時間での会食を徹底回避(4人まで、2時間以内が目安)
  • 上記を踏まえ、飲食店等では、同一グループの同一テーブルでの5人以上の会食を回避するなど、感染防止対策を再徹底

特措法上の措置等

  • 国に「まん延防止等重点措置区域の指定」を要請 
    指定後、以下の措置を実施

            措置区域:全42市町村 
            措置区域内の飲食店等の20時までの営業時間短縮及び酒類提供の停止
            措置区域内では20時以降、飲食店等にみだりに出入りしない

  • 大規模な集客施設における入場者の管理等の実施
  • 各市町村において、独自の感染拡大防止強化対策を策定

BCP(事業継続計画)の徹底

  •  業界団体ごとに想定される出勤率などBCP(事業継続計画)の数値目標を設定し、点検を徹底
  •  県・市町村のBCPをオミクロン株の特性に応じ見直し
  •  社会機能を維持するために必要な事業に従事する者が濃厚接触者となった場合の待機期間を通常の10日から6から7日に短縮

ワクチン追加接種(3回目接種)の前倒し

  • 接種前倒しに向けた市町村接種計画の見直し
  • 大規模接種会場の予約開始(岐阜会場1月24日から、西濃会場1月11日から)
  • 国に対し、前倒しに必要なワクチン供給を強く要請するとともに、供給状況を踏まえ、警察職員、消防、教職員などエッセンシャルワーカーへの追加接種を前倒し

学校における対応方針

  •  学校における感染防止対策を強化
    学級で1人でも陽性が判明した場合、速やかに学級全体を閉鎖
    部員で1人でも陽性が判明した場合、速やかに部活動を休止



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羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

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