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新型コロナウイルス感染症 「第6波」突入 オミクロン株緊急対策(1月11日岐阜県発出)

[2022年1月12日]

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全国でオミクロン株による感染が拡がり、これまでにない感染爆発を警戒すべき状況にあります。

皆様におかれましては、ご自身や大切なご家族の命、そして地域社会・経済を守るため、引き続き感染防止対策の徹底をお願いします。

岐阜県の対策(一部抜粋)

1 感染防止対策の強化

 移動

  • 重点措置区域などの感染拡大地域への不要不急の移動は極力回避。やむなく移動する際の検査を推奨。
  • 県旅行割引キャンペーンの実施を見送り(隣県拡大、県民向けともに)。

 飲食

  • 大人数・長時間を避ける(4人まで、2時間以内が目安)。
  • GoToイートの新規予約停止を国に要請。

 イベント等

  • 「当面の開催方針」(人数制限、時間短縮、飲食機会回避等)を徹底。

  BCP(事業継続計画)の再確認・徹底

  • 病院、福祉施設、学校、公共交通機関、電力等のインフラ関係を含むあらゆる事業所での感染拡大を想定したBCPの再確認(未策定は早急に策定)。
  • 高齢者、障がい者施設における感染防止対策(「チェックリスト」)の再点検。

 市町村独自の非常事態宣言等との連携


2 医療・検査体制の強化(「自宅療養者ゼロ」の堅持と感染爆発時の体制)

  療養体制、検査体制の拡充

  • 宿泊療養施設を更に拡充(2施設、360床)し、無症状・軽症者を受け入れ。(病床、宿泊療養施設、臨時医療施設で計3,000床体制)病床ひっ迫時には、施設の入所条件(症状の程度等)を緩和し最大限受け入れ。
  • 県、市、関係医療機関の検査体制15,915件/日。不安を抱える無症状者への無料検査体制(薬局等)43カ所、2,100件/日に。今後も極力拡大。

 ワクチン追加接種(3回目)の加速化

  • 医療提供体制継続の観点から、医療従事者への追加接種を加速化。
  • 県の大規模接種会場(2月5日~、2か所)の開設、職域接種の準備を推進(2回目接種を実施した団体の約6割(36会場)で実施予定)。

 爆発的な感染拡大時の体制整備

  • 病床ひっ迫時に、災害時の対応に準じて一元的に入院調整を行う「非常時入院調整システム」の運用準備。開始判断から3日以内に運用。
  • 万一の自宅療養支援体制として、協力関係医療機関を拡充(286→325機関)。宿泊療養施設の使用率80%超で自宅療養開始できるよう準備。

新型コロナウイルス感染症 「第6波」突入 オミクロン株緊急対策

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

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