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【新型コロナ】感染再拡大に最大限の警戒を

[2021年11月6日]

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岐阜県からのお知らせ

 現在、「第5波」は全国的に終息方向に向かっている一方で、本県の新規感染者は10人を超える日がみられるなど、横ばいの傾向が続いています。
 本県は、 「岐阜モデル」による積極的な疫学調査の実施を徹底しており、現在でも1日あたり1000件程度の検査を行っております。その結果、本県の人口10万人あたりの新規感染者数3.62人 と、昨日時点で全国第3位の高い水準 (陽性率は 1.9) となって おります。


 直近1週間の傾向では、特定のクラスターによる感染者が約4割を占めており 、孤発例は3割程度です。 東濃地域での感染者が全体の5 割を占め、その約7割が恵那市の接待を伴う飲食店クラスター関連となっています。クラスターが発生した接待を伴う飲食店 の事例は、利用者、従業員ともにマスク未着用で、未着用のままカラオケを利用するなど、感染防止対策が全く徹底されていなかったことは、誠に残念であります。


 この1週間の感染者(接種対象者)のうち、 30代以下は未接種者が半数を占め、40代以上ではブレイクスルー感染 とみられる方が半数以上を占めます。また、直近1週間では、重症患者は新たに発生していません。
 ワクチン接種 には明らかに重症化予防効果があります。一方で、ワクチン接種を済ませても、感染防止対策を徹底する必要は依然として高いことがわかります。


 現時点では 「特定の地域 、店舗」を中心とした局地的な 感染が 拡大している状況ですが、このまま放置しておくと他の飲食店や家族などに拡大し、「市中感染の再拡大」 が生じる恐れがあります。
 現在の病床使用率は45 %、重症者は 1名と 、医療現場が直ちにひっ迫するという状況ではありません 。しかしながら、 第5波の新規感染者数は、わずか6日間でステージⅡからステージⅣに達したことからも、決して油断できません。
 直近では夜間の歓楽街の人出が7月1日と比較して 60%増加して おり、感染の危険水位は高くなっています。 感染再拡大を最大限に警戒しなければなりません。


 そのため、以下の対策を推進します。

  • ワクチン接種済みの方を含めて、マスク着用、手指消毒、密回避、体調管理 、こまめな換気など、 基本的な感染防止対策の再徹底。特に、 飲食店を利用する際の「マスク会食」をはじめ、利用者、店舗双方が協力し、対策を徹底。
  • 県と市町村とが連携し、繁華街における飲食店の感染防止対策の実施状況の見回りを強化 (岐阜市及び恵那市)。
  • 県として、2回目のワクチン接種の早期完了、未接種者の接種促進及び3回目接種の実施準備 を推進。

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

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