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新型コロナワクチン接種の方針

[2021年9月8日]

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現時点の方針(9月8日時点)

ワクチン接種の同意と情報提供

 新型コロナワクチンは個人の判断で接種されるものであり、被接種者がリスクと利益を総合的に勘案して接種の判断ができるよう、その有効性及び安全性、副反応のリスク等について、国において情報提供を行うものとされております。
 新型コロナワクチンの接種を受けることは強制ではありません。国からしっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

厚生労働省ホームページ

65歳以上の接種

  • 7月末までに、65歳以上の高齢者(接種希望者)の接種を完了

  • 6月27日までの接種予約者は、集団接種会場で計画通り完了

  • 6月28日から7月末までの接種は、残りの希望者すべてを年齢順に割り振ることで、7月末までの接種を確実に完了する計画

その他事項

  • コミュニティバスの日曜日運行(5月30日から7月25日までの日曜日と祝日の合計11日間)も実施し、高齢者の足を確保。接種券を見せれば無料。付き添いも無料。
  • 高齢者施設入所者と従事者も別途施設において7月末までに完了予定
  • 優先接種の医療従事者は接種完了。追加分の医療従事者をキャンセルリストで接種中

64歳以下の接種

16歳から59歳までの接種

12歳から15歳までの接種

  • 接種希望の有無を調査ハガキ・ホームページ専用フォームの返信により把握
  • 7月下旬に接種券を発送予定
  • 予診票には必ず保護者の同意が必要
  • 原則、保護者同伴での接種

エッセンシャルワーカーへの接種

 国や県が定める基準のほか、市民が日常生活を送る上で欠かすことができない「市内在勤」のエッセンシャルワーカーに対して、7月以降に図書館で優先接種を行います。対象となる業種は次のとおりで、対象者には事業所等を通じて連絡します。

  • 社会福祉施設等の従事者
  • 教職員、保育士、幼稚園教諭
  • 放課後児童教室の従事者
  • 消防団員、水防団員
  • コミュニティバスおよびタクシーの運転手
  • ごみおよびし尿の収集運搬・処理に従事する人

集団接種と個別接種

 羽島市では集団接種を中心に進めています。

 かかりつけ医による個別接種は、接種できる回数が少なく限りがあります。接種まで相当期間お待ちいただく可能性があります。予約枠が埋まり、集団接種会場での接種になる場合もありますのでご了承ください。

接種の期間

 令和3年2月17日から令和4年2月28日まで

接種の優先順位

 国の方針に準じて、順次接種を進めていく予定です。接種の優先順位は、次のように想定されています。

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(65歳以上)
  3. 高齢者施設等の従事者
  4. 基礎疾患保有者
  5. その他の人

 岐阜県の方針により、高齢者施設の利用者及び施設従事者を優先して接種しています。

接種回数および費用

 ワクチンの接種回数は2回で、接種間隔は21日または28日となる予定です。

 接種費用は全額国費負担となるため、無料です。市民の皆さまの費用負担はありません。

相談体制の確保

 市民の皆さまからの問い合わせを受け付けるため、次のとおり対応する予定です。

  1. コールセンターの設置(平日午前8時30分から午後5時15分まで。ワクチン供給量により土・日・祝日も実施)
  2. AIチャットボットの活用(ワクチン接種に関する主な質問に対し、24時間対応可能)

 詳細は、新型コロナワクチンのコールセンターのページをご確認ください。

お問い合わせ

羽島市役所健幸福祉部子育て・健幸課

電話: 058-392-1111

ファックス: 058-391-5934

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

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